■ 「衣・食・住」を軸とした幅広いカリキュラムで、「生活」のエキスパートを育成
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 140万2800円 (入学手続時納入金89万2900円) |
■ 未来につながる豊富な選択肢を用意し、「生活」を幅広く学ぶ
生活をキーワードに「衣・食・住」「家族・家庭」「生命・自然環境」といった領域を学びます。興味や将来の進路に合わせ、幅広く学ぶことも特定の領域を深く学ぶこともできる、柔軟なカリキュラムが特徴です。どの領域も、実験・実習・演習を通して学べる体験的な学習が多く、知識と技術をバランスよく身につけていきます。
■ 実験・実習・演習を通して体験的に学習
「調理学実習」「調理学実験・実習」「食品学実験」「被服構成実習」「ユニバーサルデザイン演習」など、講義科目の学習を土台にした体験的学びを通して、知識と技術が身につきます。同時に、実際の生活の中で体得した知識や技術を活用したり、工夫しようとする実践力を身につけることも可能です。
■ 「被服構成学」「調理学」「住生活論」など、興味深い授業がいっぱい!
消費者として被服がどのように作られているかを学ぶ「被服構成学」、調理操作・調理機器および調理に伴う食材の変化を学ぶ「調理学」、住まいにおける現代的な課題を学ぶ「住生活論」など、興味に応じて選べる授業が充実しています。
■ 生活を豊かにする多彩な内容「調理学実習」
日本料理・中国料理・西洋料理の日常的な献立を実習し、食材の調理上の性質や扱い方などの基本的な調理技術を学びます。さらに、季節や行事を楽しむ華やかなメニュー、食卓の調え方、テーブルマナーについても知ることができます。
■ 「実習や実験を通じて、体験的に学べるのが魅力です」
「『食』と『衣』どちらの知識も身につけたいと思い、この学類に入学しました。現在は、家庭科教諭の免許状とフードスペシャリストの資格の取得をめざしていて、夏休みの特別講座などにも参加しています。生活に必要な知識や技術を、実習や実験で体験的に学べるのが、この学類の魅力だと思います。」(2年 M・Sさん)
■ 家庭科教員をはじめ複数の資格取得が可能
中学校・高等学校教諭免許状【家庭】<国>1種の取得に必要な専門科目が履修できるほか、フードスペシャリスト受験資格も取得できます。また、学校図書館司書教諭免許状、司書、学芸員などの国家資格取得も可能です。








