■ 「小大連携」をはじめ、現場と連携した学びで豊かな人間力と実践力を学びます
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科の内容
〈教育学科〉
2011年4月から教員や保育士を養成する実践的なカリキュラムを導入。「幼児教育」「初等教育」「中等教育」「特別支援教育」「教育学」といった領域を設定し、志望する進路に対応した学びを効果的に積み上げていきます。また、現場での高度な対応能力を持った人材を育成するために、実際の教育現場と連携した実践プログラムを導入しています。
〈臨床心理学科〉
社会に貢献できる心の専門家を育てるため、臨床経験豊かな臨床心理士有資格者と精神科医を専任教員として迎えています。また、「佛教大学臨床心理学研究センター」をはじめ充実した実験・実習施設を整え、少人数指導の実践的教育を1~4年次まで連続して展開していることも特色です。大学院教育学研究科には、第1種指定〈臨床心理学専攻〉が併設され、臨床心理士試験でも多くの合格者を輩出しています。大学院進学や一般企業など、各自が希望する進路に応じて履修計画を組み立てることができます。
■ 小大連携プログラム
教育学部は大学での理論と学校現場での多様な実践を融合させたカリキュラムが特長です。その一環として、京都市教育委員会と協定を結んで展開中の「小大連携プログラム」では、学生や学部の教員が京都市内の公立小学校を対象に、定期的・継続的に授業や学級運営の補助、教材開発などを支援しています。これは文部科学省の「大学・大学院における教員養成推進プログラム(教員養GP)」にも採択されたプロジェクトで、学生たちにとっては、通常、教育実習以外ではあまり体験することのできない学校現場での体験学習を行う貴重な機会となっています。また、現場の教員と大学との交流や協力も活発に行っています。
■ 教員免許
教育学科では、小学校や幼稚園、中学・高等学校の「数学」の教員免許状が取得できるほか、併設の佛教大学通信教育課程を併せて学ぶ独自の「併修制度」により、中学・高校の他教科の教員免許状も取得が可能です。
■ カリキュラムの特色
教育学科では、特別支援教育にも精通した小学校教員、保育士資格や小学校の免許状も持っている幼稚園の先生など、プラスαの指導力を養うプログラムを用意しています。
臨床心理学科では、コース科目に「発達臨床系」「心理臨床系」「査定・実習系」「領域探究系」の4つの科目群を設定。「発達臨床系」科目を重点領域に据え、各コース科目で学びが深められるカリキュラムとなっています。









