■ 「小大連携」をはじめ、現場と連携した学びで豊かな人間力と実践力を学びます
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■ 学科の内容
〈教育学科〉開設から40年以上の歴史。「幼児教育」「初等教育」「中等教育」「特別支援教育」「教育学」といった領域を設定し、進路に対応した学びを効果的に積み上げていきます。また、現場での高度な対応能力を持った教員を育成するために、実際の教育現場と連携した実践プログラムを導入しています。
〈臨床心理学科〉専任教員の全てが臨床心理士もしくは医師の資格を持っています。さまざまなこころの問題に専門的にアプローチが可能です。1学年60名程度の少人数制で、実習も豊富。心理的援助に必要な基本的態度を養います。また、「佛教大学臨床心理学研究センター」をはじめ実験・実習施設も充実。大学院教育学研究科には、第1種指定〈臨床心理学専攻〉が併設され、臨床心理士試験でも多くの合格者を輩出しています。
■ 小大連携プログラム
教育学部は大学での理論と学校現場での多様な実践を融合させたカリキュラムが特長。京都市教育委員会と協定を結んで展開中の「小大連携プログラム」では、学生や学部の教員が京都市内の公立小学校を対象に、定期的・継続的に授業や学級運営の補助、教材開発などを支援しています。これは文部科学省の「大学・大学院における教員養成推進プログラム」にも採択されたプロジェクトで、学生にとっては、教育実習以外ではあまり体験することのできない学校現場を体験できる貴重な機会となっています。
■ 取得できる資格
幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状【社会、数学】、高等学校教諭一種免許状【数学】、特別支援学校教諭一種免許状〈国〉、保育士〈国〉、司書〈国〉、学芸員〈国〉 ほか
■ 目標とする資格
大学院臨床心理学専攻(指定・1種)にて臨床心理士受験資格
■ 教職支援センター
教員免許状の取得に必要な実習をサポートしています。また、専任の講師を7名置き、専門的な立場からアドバイスも行っています。
■ カリキュラムの特色
教育学科では、特別支援教育にも精通した小学校教員、保育士資格や小学校の免許状も持っている幼稚園の先生など、プラスαの指導力を養うプログラムを用意しています。 臨床心理学科では、コース科目に「発達臨床系」「心理臨床系」「査定・実習系」「領域探究系」の4つの科目群を設定。「発達臨床系」科目を重点領域に据え、各コース科目で学びが深められるカリキュラムとなっています。










