■ 小学校を中心に多くの教員を送り出してきた教育学科。現場の課題に対する高度な対応力を育成する。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 134万5500円 (諸費含む) |
■ 小学校、中学校、幼稚園、保育所など、教育現場の課題に積極的に対応できる先生を育てる
教育学科は、小学校、中学校、幼稚園、保育所、特別支援学校などに、多くの教員を輩出してきました。教育現場のさまざまな課題にしっかり対応できる人材を育成するために、教育現場と連携した実践プログラムを導入しています。また最新の事例や問題を、現職教員から紹介する交流プログラムも積極的に行っています。
■ 2011年4月から進路に対応した、より実践的な新カリキュラムを導入
新カリキュラムでは、「幼児教育」「初等教育」「中等教育」「特別支援教育」「教育学」の領域を設定。志望する進路に応じたそれぞれの領域で、理論と実践を融合させた体系的な教育を展開することで、より専門性の高い人材養成をめざします。1年生では教育学の基礎について学び、各領域の科目は2年生から履修します。
■ 今、教育現場で求められている「+α」をもった人材の育成をめざす
さまざまな「+α」をもった人材の育成に力を注いでいます。例えば、特別支援教育にも精通した小学校教員、保育士資格や小学校の教員免許状も持っている幼稚園の先生などで、こうした能力は今、教育の現場で求められています。
■ 現場で実践力を養う「公立学校を起点とした小大連携プログラム」
京都市教育委員会と協定を結び、「公立学校を起点とした小大連携プログラム」を推進しています。これは佛教大学教育学部の教員と学生が、おもに京都市立の小学校や幼稚園の先生と一緒になって教育活動を行うもの。教育実習とは異なる定期的・継続的な現場体験で実践力を身につけるとともに、より高い資質の教員を育てます。
■ 特別支援学校の教員免許状の取得もめざせる。障害児教育の大切さを学ぶ
特別支援学校の教員免許状を取得できるのも佛教大学の特徴のひとつです。「障害教育総論」では、特別支援教育の新しい方向性を学びます。特殊教育の対象は、知的障がいだけでなく、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など広がりつつあります。こうした障がいひとつひとつの特性や、支援の方法を学びます。
■ 学校をめぐる諸問題と、現代社会の因果関係を解明する
「教育社会学」は、現代社会の変化と、それに伴って変動する学校世界との因果関係を明確にすることを目的とした学問領域です。授業では、現代社会と学校、その相互メカニズムを「学歴社会」「学力問題」「いじめ」「教育改革」「教育階層と教育」「若年未就労者と教育」などをキーワードにして明らかにしていきます。






