■ 個別指導と実習教育で人間力を養成し次代の福祉・保育を担う人材を輩出します
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■ 学科の内容
佛教大学の社会福祉教育には40年以上の歴史があり、福祉や保育の現場で多くの卒業生が活躍しています。ていねいな個別指導と重層的な学習支援が特色で、特に「学生の人間力を育む福祉実習教育の開発」への取り組みは、文部科学省の特色GP(特色ある大学教育支援プログラム)に採択されました。
■ カリキュラムの特色
カリキュラム内に4コースの科目群を設けています。学生は、関心や進路に応じて専攻コースを選択し、そのコース科目を中心に、他コースの科目も履修していきます。専攻の領域と他の領域がどのように連動しているのかを考えながら、柔軟な発想と実践力を養成していきます。このほか、体系的な実習・演習系科目をとおして、社会福祉の現場をはじめ、さまざまな分野で活躍できる人材を育てます。
■ コース内容
[福祉援助コース]
高齢者、障害者、児童、乳幼児への社会福祉援助のあり方を追求します。社会福祉実践を基本に、個別援助、集団援助、介護、養護などの理論と実践を学びます。
[福祉開発コース]
非営利組織と住民が協働してつくるコミュニティなどについて学びます。住民自身が福祉活動や事業開発に参画する方法などを探究し、地域福祉の新しい展開を追求します。
[医療福祉コース]
医療や保健の現代的な課題について考えます。また、社会福祉との連携についても追求し、保健医療や精神保健福祉領域におけるソーシャル・ワークのあり方について学びます。
[ライフデザインコース]
豊かな市民生活を実現するために、男女共同、子育て、健康、住宅、働き方、生活などの課題について分析。これからの市民生活のありかたを学びます。
■ 取得できる資格
保育士〈国〉、児童福祉司任用資格、中学校教諭一種免許状【社会】〈国〉、高等学校教諭一種免許状【地理歴史、公民、福祉】〈国〉、特別支援学校教諭一種免許状〈国〉 ほか
■ 受験資格が得られるもの
社会福祉士〈国〉、精神保健福祉士〈国〉
■ 併修制度
併設の通信教育課程を利用し、幼稚園教諭免許状〈国〉などの取得をめざすことも可能。
■ 社会福祉士国家試験合格率
第21回社会福祉士国家試験(2008年度)の新卒合格率は56.9%でした(本学新卒受験者160名)。※全国の新卒平均合格率は39.9%
■ 実習施設
「佛教大学福祉教育開発センター」や特別養護老人ホーム「和順の里」など、実習教育のための組織が充実しています。













