■ 個別指導と実習教育で人間力を養成し次代の福祉・保育を担う人材を輩出します
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■ 学科の内容
佛教大学の社会福祉教育には50年近い歴史があり、福祉や保育の現場で多くの卒業生が活躍しています。福祉現場と連携しながら実践する生きた学びを重視しています。また、実習教育をより充実したものにするため、ていねいな個別指導と重層的な学習支援も行っています。
■ カリキュラムの特色
2011年4月より、新しいカリキュラムを導入。3つのコースを設定し、学生は将来めざす進路により対応したコースを選択します。1年次の春学期(1セメスター)に、大学における学習・研究の方法や社会福祉学の専門の基礎を学んだあと、秋学期(2セメスター)から領域を明確にして専門的な学びを本格化させます。
■ コース内容
[福祉援助コース] 相談援助、養護などの社会福祉実践、保健医療、精神保健領域におけるソーシャルワークなどを中心に学びます。
[福祉保育コース] 主に保育士をめざす学生のためのコースです。子育て支援や児童福祉について学びます。
[福祉開発コース] 地域福祉、福祉開発としてのまちづくり、生活の基礎である地域経済、また福祉教育などについて学びます。
■ 実習
3年次以降に履修する社会福祉実習では、附置機関の福祉教育開発センターと連携して、個別指導や事前・事後の指導もきめ細かに行います。また、福祉の現場での就業体験を通して学びを深める「福祉現場インターンシップ」や、海外研修を通して世界における社会福祉について理解を深める「国際社会福祉研修」なども実施しています。
■ 取得できる資格
保育士〈国〉、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格、中学校教諭一種免許状【社会】〈国〉、高等学校教諭一種免許状【地理歴史、公民、福祉】〈国〉、特別支援学校教諭一種免許状〈国〉 ほか
■ 受験資格が得られるもの
社会福祉士〈国〉、精神保健福祉士〈国〉
■ 併修制度
併設する通信教育課程の免許併修制度を利用し、幼稚園教諭1種免許状〈国〉や小学校教諭1種免許状〈国〉などの取得をめざすことも可能。
■ 福祉教育開発センター
専門教育の水準をより高めるために設置。現場に精通した専任講師と学部の教員が共同して、福祉教育にとって重要な実習のサポートはもちろん、福祉に関する調査研究や教育メニューの開発も行っています。










