■ 個別指導と実習教育で人間力を養成し、次代の福祉・保育を担う人材を輩出する
| ■募集人数 | 270人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万5500円 |
■ 半世紀の歴史と実績をもつ、佛教大学の社会福祉教育
佛教大学の社会福祉教育には50年近い歴史があり、福祉や保育の現場で多くの卒業生が活躍しています。本学科では、学生は将来めざす進路に合わせて「福祉援助コース」「福祉開発コース」「福祉保育コース」の3コースから選択。1年生の春学期に基礎を学んだあと、秋学期から領域を明確にして専門的な学びを本格化させます。
■ 「福祉援助コース」「福祉開発コース」「福祉保育コース」の3コースを設定
「福祉援助コース」では、相談援助、養護などの社会福祉実践、保健医療、精神保健福祉領域におけるソーシャルワークを学びます。「福祉開発コース」では、地域福祉、地域開発(まちづくり)や、福祉教育等を学びます。「福祉保育コース」では、子育て支援や児童福祉について学び、保育士をめざします。
■ 「福祉教育開発センター」と連携し、社会福祉実習をより充実したものにする
資格取得に関わる実習の多くは3年次から履修となります。本学では、附置機関として福祉教育開発センターを設置し、個別指導や事前・事後の指導もきめ細かに行い、実習が学生たちにとって大きな成長の場となるようにつとめています。
■ 福祉職に就くためのスキルと心構えを養う「福祉現場インターンシップ」
現場での職業体験を通して、そこで働くワーカーや相談員、保育士の仕事の専門性や現場の現状を学べるのが「福祉現場インターンシップ」です。参加した学生からは「実際の業務内容や他機関とのつながりがイメージしやすくなった」「その場に応じた態度や言葉遣いを学ぶことができた」といった声が寄せられています。
■ 世界に目を向け、福祉の多様なあり方を学ぶ「国際社会福祉研修」
社会福祉の多様なあり方を学ぶため、独自の海外研修プログラムを用意しています。これまで、韓国とスウェーデンで実施してきました。海外の福祉を実際に自分の目で見て肌で感じることは、福祉の仕事に就こうと考えている人にとって貴重な機会になります。
■ 学生が主体となって地域の活性化・まちづくりを支援するプロジェクトを展開
少子長寿化が進行している地域で、本学科の学生が中心となり、住民たちとまちづくりを考えるワークショップを実施しています。こうした、地域や行政と連携した実践的な学びを推進していることも、本学科の特色です。







