■ 言語、文学、文化、思想など人間と人間の営みを見つめる多彩な領域が学べます
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■ 学科の内容
〈日本文学科〉 日本文学・日本語学および書道文化について研究します。本物に「触れる」ことを重視する同学科の特色は、体験して学ぶ機会が多い点です。たとえば、上代から近現代まで、文学作品が生まれた現場を訪ねて回る授業や、古典を読み解く授業、書道の技術を体得する授業など、実技や演習を通して専門性を高める科目がたくさんあります。
〈中国学科〉 「使える中国語」を身につけ、中国の文化に対する深い理解をめざします。また、中国語での情報処理技術を身につける科目もあり、国際交流に貢献できる実践的な力を培うことが可能です。このほか、中国の大学で通算1年間学べる研修制度も用意しています。
〈英米学科〉 2年生以降は、2系統に分かれて研究を進めます。「英語コミュニケーション系」では、国際的に通用する英語力を培います。「英語文化系」では、英米文学や英語学などを幅広く研究できます。もちろん、両系統を学ぶことも可能です。また同学科では、40日間の短期研修のほか、半年間にもおよぶ留学プログラム(オーストラリア)に参加することもできます。
■ キャリアプログラム
日本文学科では、将来の進路に対応した学びができる「キャリアプログラム」を配置。国語科教員系、文芸創作系、書道創作系、日本語教員養成系、総合言語文科系(マスコミなど)、計5つの系統があります。
■ 中国語現地研修
中国学科の「中国語現地研修」は、中国でも有数の規模を誇る吉林大学で学びます。通算1年間(半年を2回)の留学をしても、4年間での卒業が可能です。また、吉林大学への学費は佛教大学へ納入した学費を充当するので、経済的負担が少ないことも魅力です。
■ 教員免許・資格取得
教員免許状や資格取得に強いのも佛教大学の特色の一つです。各学科により取得できる免許・資格は異なりますが、併設の通信教育課程を利用して他学科指定の免許状取得にチャレンジできる制度(免許併修)もあります。これを活用すれば文学部でも小学校や幼稚園教諭1種免許状〈国〉もめざせます。










