■ 日本で初めての「歴史学部」。歴史学科では日本史、東洋史、西洋史、京都学を学ぶ。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万5500円 |
■ 歴史学とは過去を知るとともに現在を知る学問。だからこそ、問題解決へと進む力が身につく
歴史学は、人間社会の過去を知るとともに、現在を知る学問です。ですから歴史学科は、日本や東洋、西洋などの過去を知り、現在を知る探求に満ちた学科です。時間と空間を軸にした学問である歴史学を学ぶことによって、ものごとを総合的に把握し、問題解決へと進む力を身につけることをめざします。
■ 史料の読解を基礎にして、歴史学から多方面に広がる探究心を養おう
歴史学科には、「日本史コース」「東洋史コース」「西洋史コース」「京都学コース」を設置しています。文献研究を基礎に史料の読解力を高めると同時にコンピュータを活用した研究や情報処理などの応用力も養成します。また文学部、仏教学部の科目も横断的に履修できるので、学際的なテーマも研究できます。
■ フィールドワークなどの実践学習や体験学習も実施
発展科目には、日本3大祭のひとつである祇園祭に参加する「祇園祭研修」をはじめ、「日本史フィールドワーク」「京都学フィールドワーク」があり、実践や体験を通して学んでいきます。京都という地の利を生かしたフィールドワークによって、学生は研究テーマをさらに深めることが可能です。
■ 1年次からゼミをスタート。先生との距離も近く、少人数で学べる
1年生に入門ゼミ、2年生に歴史学研究法ゼミを設置しています。これによって大学教育への導入をはかるとともに、3年生の発展研究ゼミや4年生の卒業研究ゼミへとつなげていきます。どのゼミも少人数制のもと、学生自らが参加するという主体的なスタイルで行われます。
■ 通信教育課程を併設している特色を生かして、小学校教諭などの教員免許状取得も可能
さまざまな教員免許状や資格の取得をサポートしています。「免許併修制度」では入学した学科における学習と通信教育課程での学習をあわせて行うことで、本来入学した学科では取得できない小学校などの教員免許状の取得にチャレンジできます。
■ 京都のロケーションを生かした、「歴史の現場」での学び
京都には歴史遺産や文化遺産が豊富にあります。こうした現場や現物を目の当たりにして学ぶことができるのは、歴史学科の大きな魅力です。カリキュラムには「京都の歴史」「京都の伝統芸能」「京都学特講」「京都学文献研究」などの科目があり、京都というロケーションを生かした授業が行われます。







