■ 仏教を学んで得た「人間力」を生かして、仏教界をはじめ社会のさまざまな分野で活躍する人材を養成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 129万5500円 |
■ 現代における仏教と社会との関わり方を考えながら、新しい人間の生き方を模索する
仏教学科ではインド・中国・日本の仏教を研究し、そこから平和と共生を実現する実践哲学・生の哲学を追求します。仏教を学んで得た「人間力」によって、仏教界をリードする人材を育てるだけにとどまらず、社会をよりよくする人材を育てます。
■ 「浄土・仏教コース」と「仏教文化コース」のいずれかを選択し、専門知識をいっそう深める
「浄土・仏教コース」ではインド・中国・日本などにおいて展開された仏教、とりわけ浄土教の思想と歴史を文献によって研究し優秀な僧侶と専門的仏教学者を育成します。「仏教文化コース」では日本を中心にアジア全域にわたる文化現象としての仏教を学習・研究し、実社会において活躍しうる人材の育成をめざします。
■ 少人数のゼミを重視するなど、4年間にわたって、少人数制のきめ細かい教育を推進する
4年間を通して少人数のゼミを設けるなど、少人数制教育を重視することによって教員と学生の接点を多くして、ていねいでわかりやすい授業を行っていきます。また特定のテーマについての「研究」と、資料解読と分析を指導する「講読」を地域や時代ごとに設定し、仏教思想と仏教文化に関する深い理解を養います。
■ フィールドワークや体験学習などの実践的な学びによって、実社会で役立つ人材を育てる
発展科目として「仏蹟研修」をはじめ、「仏教フィールドワーク」「仏教インターンシップ」など、実践や体験を重視した科目を配置しています。それらの科目では、自ら研究することをまとめあげるとともに、社会に発信していく力を身につけます。また浄土宗教師をめざす学生には、道場教育を通じた実践仏教が必修となります。
■ 通信教育課程を併設している特色を生かして、教員免許状や資格取得のための履修制度が充実
佛教大学ではさまざまな教員免許状や資格の取得をサポートしています。「併修制度」では入学した学科における4年間の学習と通信教育課程での学習をあわせて行うことで、小学校、中学校、高校のさまざまな教科の教員免許状の取得が可能です。この制度には「免許併修」と「学位併修」があり、利用者は年々増えています。
■ 「宗教文化ミュージアム」「浄土宗文献室」など、仏教を深め広めるさまざまな附属施設がある
佛教大学にはさまざまな附属施設があります。「宗教文化ミュージアム」はシアターと展示室をそなえた宗教文化に関する拠点となる施設です。ここでの研究成果は広く市民に公開しています.また「浄土宗文献室」では浄土宗の教化伝道を中心とした文献資料の収集・保存・整理および総合研究を行っています。










