■ “京都にある大学”の利点を生かしながら、日本文学・日本語学・書道文化について学ぶ。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 129万5500円 |
■ 実技や演習で本物に触れながら、「日本語」「日本文学」「書道文化」を専門的に学ぶ
「日本語」「日本文学」「書道文化」に関する質の高い学問を教育します。本物に「触れる」ことを重んじ、「原典体験」の充実を図り、実技・演習を重視する点が特色です。日本文学や日本語学に関する知識や教養を備え、教育や文芸創作、マスコミ・出版関係など、社会の幅広い分野で活躍できる人材を養成します。
■ 教員、作家、書道家など…。卒業後の想定進路に対応した「キャリアプログラム科目」
3年次には、卒業後の進路に対応した「キャリアプログラム科目」があります。国語科教員志望の「国語科教員系」、作家・文筆業志望の「文芸創作系」、書道科教員・書道家志望の「書道創作系」、日本語を教える教員志望の「日本語教員養成系」、マスコミ・出版関係・編集者志望の「総合言語文化系」の5系列があります。
■ 京都の大学ならではの学び。古典から近現代まで、京都で生まれた文学を、現場をめぐって学習
1年次の第1セメスターに「王城の文学(古典)」、第2セメスターに「京都の文学(近現代)」を開講します。いずれも、さまざまな作品が成立した現場を、実際にめぐりながら学びます。多くの文学作品が生まれた“京都”にある大学の立地条件を生かし、日本文化の概念を幅広い角度から把握することをめざします。
■ 文学作品を視聴覚を活用して鑑賞し、イメージの多様さを感じとる
小説をはじめとする日本文学作品を題材とし、さまざまなメディアを通して、視聴覚を活用した鑑賞を体験します。文字が喚起するイメージを視覚・聴覚メディアに写し取ろうとするときに起きる問題を検討するとともに、作品が内包するイメージの多様さへの鑑賞力も高めます。
■ 好きなものをトコトン学べる幅広い専門分野が魅力
日本文学関連の科目は、上代から近現代に至るほぼ全時代、領域をそれぞれの専門の教員が担当します。日本語・書道文化でも、それぞれを専門とする教員が担当。幅広い専門分野の教科・授業を、興味に応じて選択し、徹底して研究することができます。
■ 1年次から少人数制の「入門ゼミ」に参加。段階を追って専門性を深める力を身につける
1年次の「入門ゼミ」では、専任教員が日本文化を研究するための手ほどきを行います。2・3年生合同の「専門ゼミ」では、3年生が2年生を指導します。2学年のコラボレーションを通して、学問を媒介にした人間関係作りも体験します。少人数制の各種ゼミで実技・実習を重ね、専門性を深める力を身につけます。






