■ 2012年4月「看護学科」開設!学科・学部の枠を越え、幅広い視野を持った看護師を養成。
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 197万5500円 |
■ 教育・福祉に人材を輩出してきた実績、総合大学としてのメリットを生かした看護学科が誕生
佛教大学は、これまでに教育や福祉の分野で多くの人材を輩出してきました。さらに多くの人材を輩出するため、2012年に看護学科を開設します。看護学科では「共生(ともいき)と看護」を理念とし、「誕生から死ぬまで、それぞれのライフステージで生に寄り添い支援する看護」をめざします。
■ 町を看護の目で見れば、看護の「いま」が見えてくる。町の中で学び、現場で生きる実践力を磨く
本学科のメリットの一つは、町の中で看護を学べること。町なかにある「二条キャンパス」を拠点に、近くの病院や施設を見学したり、地域のイベントに参加したり、町で学び、町から学ぶ教育を展開します。町を看護の視点で見つめれば、看護の現状が見えてくるはず。そこで実践力を磨き、現場で生きる力を身につけます。
■ 1学年65名。徹底した少人数制のきめ細やかな指導体制
1学年の定員65名に対し、専任教員30名(就任予定)という少人数制のため、4年間を通じて学生一人ひとりに決め細やかに対応できる指導体制をとっています。また、1年次から「ふれあい実習」を設け、現場で実践力を養うことを重視しています。
■ 段階的な領域別で、より効果的に実践能力を養う
看護の実践を学ぶ臨地実習は、学生の習熟度に合わせて設定。3年次以降の領域別実習は、成人期と老年期の実習を3年次に行い、そこで得た知識や技術を生かして4年次で応用的な知識や技術を要する領域(小児・母性・精神・在宅)の実習へ進みます。
■ 2011年4月開校の新キャンパス「二条キャンパス」に設置
二条キャンパスは、JRと地下鉄の二条駅に隣接した“町なかキャンパス”。保健医療技術学部を中心にした、身と心を癒すキャンパス「知の臨床拠点」と位置づけています。地上7階、地下1階建てで、建物内は中央に大きな吹き抜けがあり、開放感と明るさに満ちた校舎が魅力です。
■ 医療機関だけでなく、地域や施設でも活躍できる看護師を養成
「看護師の活躍の場は“病院”」という常識が徐々に変化し、人々の日常の生活に寄り添い、また事業を展開していく看護師が求められています。医療機関はもちろんのこと、こうした地域や施設、さらには海外でも幅広く働ける、新しい「視野と力」をもった看護師の養成をめざしています。
| 問合せ先: | :〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96 TEL:075-491-2141 (代) 入試部 butsu-dai@bukkyo-u.ac.jp |
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