■ 現代の経済・社会の課題解決に取り組むネットワーキングの理論と政策を探求する
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万8300円 |
■ 少子化や環境問題など、現代社会が抱える様々な問題を学ぶ
現代日本が抱える問題の一つである少子化や高齢化(私たちが老後を迎えたとき、年金はもらえるのだろうか)。それに地球的な規模での環境問題。その一方で依然として食べ物もなく、栄養不良の人々がたくさんいるという現実。などなど、現代社会が抱える諸問題について学び、解決策を見出す力を身につける。
■ 「地球環境と開発」「地域経営と福祉」「情報メディア」の3コースを用意
1年次で、経済学部共通の基礎科目として経済学の基礎やネットワーキングの基礎を学び、2年次には「環境・開発問題入門」「地域社会問題入門」など、学科基礎科目を学ぶ。そして3年次からは「地球環境と開発コース」「地域経営と福祉コース」「情報メディアコース」の3コースに分かれる。
■ 「企業調査研究」
授業では、実際に8日間かけ海外へ赴き、企業を訪問する。企業への取材依頼なども、学生主体で行うため、社会へ出た際に役立つビジネスマナーや取材方法など、多くのことを学ぶことが可能。昨年度は多民族国家であるマレーシアに展開中の日系企業を5社訪問し、その現状や問題点について現地従業員にインタビューを実施した。
■ 「演習I=田原ゼミ」
「湘南の風土を反映させた駅ビル作り」など企業が提示したテーマに基づき、フィールドスタディを行い、企画にまとめる。地元住民550世帯にアンケートを依頼・回収し地域の声を反映させた企画を提案するなど、考える現場型の授業で調査・分析の能力を養う。
■ 学修意欲を刺激する、フィールドワーク型の授業が魅力
「授業では文献調査だけではなく、直接現地に行き問題を肌で感じながら調査するフィールドスタディが多く取り入れられています。1年次から沖縄の米軍基地問題を調べるスタディツアーに参加できることや、そのなかで必要だと感じた他学部の関連授業が受講可能であったりと、学びの機会が無限に広がっています」。(H.Uさん)










