■ 経済学に関する基本的知識と教養、高度な専門性の習熟を通じて、実社会で幅広く活躍できる人材の育成を目指す
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万8300円 |
■ 日本経済が直面している諸問題を考えつつ、基本的なツールとしてコンピュータについても学ぶ
まず日本と世界の経済がいまどうなっているかを学びながら、日本経済が直面している諸問題を考える。またそれと並行し、経済学の学習に欠かせない基本的なツールとしてコンピュータを学び、統計的な処理や分析方法、また情報処理の基本を習得する。
■ 「経済の歴史と理論」「日本の経済システムと政策」「グローバル経済」の3コースを用意
1・2年次のうちに、入門的な講義や「基礎演習」によって、経済や経済学に興味をもちやすいようにしている。3年次からは「経済の歴史と理論コース」「日本の経済システムと政策コース」「グローバル経済コース」の3つのコースを設置。希望者は3・4年次を対象とした「演習」で、より専門的に知識を深めることが可能だ。
■ 少人数教育でしっかり学び、プレゼンテーション能力も磨ける
必修科目の「基礎演習」は1クラス20人程度、「演習」はさらに少人数の10人程度で授業が行われる。発表や討論する機会が多く行われるゼミ形式の授業のため、繰り返す中で自然とプレゼンテーション能力の向上が期待できる。また、自分の知識をどのように活用するかなどの方法も実践的に学ぶ。
■ 「マクロ経済学」
2年次の専門基本科目のひとつでもある「マクロ経済学」の授業。「寒波襲来で個人消費が好調」、「円高が景気の腰を折る」などのニュースに関する事柄がマクロ経済学。テレビや新聞などの経済ニュースを、面白く見られるようになることを目標としている。
■ 社会を生き抜く、経済の知識と応用力が身につく
「1年次には社会情勢や経済状況を中心に、2年次からは苦手だった英語にも挑戦し、世界経済を学びました。世界経済を学修したことで日本経済の理解度もアップ。知識と応用力こそ社会人として生きる知恵だと実感しました。今後は、ゼミの発表や研究、課外英会話などを通じて、さらに能力を高めていきたいです」。(K.Sさん)










