■ 国際化に対応し、言語と異文化の総合的理解と日本文化の比較対照・相対化を研究する
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万8300円 |
■ 日本文化と外国文化。その違いや共通性を、言語と文化の両面から学ぶ
急速に進展していく国際化、地球化の流れの中で、人間の精神活動に関わる文化のレベルでもグローバリゼーションの時代を迎えている。こうした世の中の動きに対応し、言語と文化の両面から深く理解できる人材を育成していくのが、外国語文化学科の目的。言語と文化を一体化して学べる学科である。
■ 言語と文化を一体のものとしてとらえ、総合的に教育・研究することを目的としたカリキュラム
「外国語コミュニケーション」「外国文化研究」の2コースがあり、言語と文化を一体のものとしてとらえ、総合的に教育・研究することを目的にカリキュラムを編成。外国文化と日本文化を通じ、問題の所在を多層的・多角的にとらえ、分析解決する能力を培い、主体的に異文化間コミュニケーションができる人材の育成を目指す。
■ 「フランス語演習IIIB、フランス語C」
1、2年次は文法や読解などの基礎的な講義を中心に行われる。3年次からは会話を主とした授業が始まり、語学に大切な“慣れ”もカバーする内容となっている。ネイティブスピーカーの先生が丁寧に教えてくれるため、「間違いを恐れずに会話する楽しさを満喫できる」と学生にも好評な授業でもある。
■ 日本の知識を深める「日本文化史」などの授業が、海外の人との交流に役立つ
「外国文化に興味があり海外へ行きたいと思ってましたが、自国のことを知らなければ、海外に出たときに日本人として誇りを持てません。本学科では、「日本文化史」など外国だけでなく日本文化を学び知識を深めることができました。日本文化の知識は、実際に海外の人と交流するうえでとても役立っています」。(S.Aさん)
■ 国際交流センター
国際交流センターでは、専門スタッフが欧米から中国まで幅広い地域への留学をサポートしている。また、短期語学研修から長期留学までの各種相談も受け付けている。










