■ 日本史学、外国史学、考古学、歴史地理学から選択。豊富な資料の揃う、恵まれた環境で学べる
| ■募集人数 | 190人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万8300円 |
■ 日本史学、東洋史学、西洋史学、考古学、歴史地理学の5専攻から選択できる
史学科には「日本史学」「東洋史学」「西洋史学」「考古学」「歴史地理学」の5つの専攻があり、いずれも専門的な知識を深めながら、時代のニーズに応えられる人材を育成することを目指してカリキュラムが組まれている。
■ 課題の設定、史料収集、分析、研究方法を学びながら、集大成である卒論へ
2年次から各専攻に沿った専門科目がはじまり、演習ではゼミナール形式で各自の研究テーマに関する適切な指導を受けることができる。課題の設定、史料収集、分析、研究方法を学びながら、集大成である卒論へと進んでいく。
■ 「中国語」
5専攻から幅広く、専門的に歴史学を研究していく本学科では、他学部の授業も取ることができる。語学や経済学などを学ぶことは、過去を掘り下げていく歴史という学問を学ぶうえで役立つ。また、授業では多くの史料や文献に触れる機会があるため、中国語などの語学勉強によって理解・検証する力をより養うことができる。
■ 「基礎演習」
「1年次から少人数制で行われる基礎演習の授業では、テーマ研究とプレゼンテーションを行いました。私は四国遍路について調べたのですが、大学では教わるだけではなく、自分で調べて発表するのだということを実感した授業です」。(K.Hさん)
■ 「学術メディアセンター」
2008年に完成した学術メディアセンター内、図書館には重要文化財「久我家文書」のほか、「古事記」「日本書紀」などの和書、「カンバセレス文書」など第一級の資料を所蔵。同センター内の伝統文化リサーチセンター資料館には考古資料、民俗資料が数多く展示され、恵まれた環境で知識を深めることができる。










