■ 幅広い分野と時代の中国文学を、柔軟性に富んだカリキュラムで学習。読解・思考・鑑賞力の向上と応用を目指す
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万8300円 |
■ 古典から近現代および文化事象を幅広く学び、国際化社会に積極的に発信できる人材に
高度情報化社会の到来により、中国文学も国際化・現代化・学際化の社会的ニーズが高まっている。本学科は時代の趨勢に対応し、研究対象を古典から近現代におよぶ幅広い範囲とし、あわせて広く文化事象を学ぶ。そして自分自身の基盤を確立し、積極的に国際社会と連携し、国際社会に発信していける人材を育てる。
■ 中国語運用能力の養成、古典読解力の養成、漢字情報処理教育の3つを柱に学ぶ
中国語運用能力の養成、古典読解力の養成、漢字情報処理教育の3つを柱にカリキュラムを編成。中国語は1・2年次に集中的に学び、1年次終了時に中国語検定3級、2年次で2級を目指す。漢字情報処理教育では、漢字情報の多様な処理やデータベースの使い方など学問ツールとしての電脳技術を必須で学ぶ。
■ 「中国文学研究I」
中国の古典を中心に学び、現代中国語の運用力と中国文化の理解を深める。授業では、中国戦国時代の書物『楚辞』のなかの、神話や説話に関する疑問を重ねた作品「天問」を研究。神話や説話を用いて人間がよりよく生きるための知恵や、現代を生き抜くヒントを知ることができる。
■ 文献に触れる機会が多いため、語学力も自然と身につく
「1年次は中国文化に幅広く触れ理解を深め、2年次から様々な時代の中国の思想や文化を学修します。2、3年次は中国語文献に触れる授業が多く、語学力も自然と身につきました。こうして学ぶうちに、孔子の温故知新の言葉通り、昔のことを勉強すれば新しい知識や発見があることも実感することができました」。(Y.Aさん)
■ 中国南開大学へのセメスター留学!
中国南開大学(天津市)へのセメスター留学(4ヵ月間)を実施。プログラムを選択した学生は、2年次に留学することができる。留学期間中は、国学院大学のスタッフが引率し、農村見学や現地企業訪問なども実施する。










