■ 日本文化を総合的に理解・研究し、教育の発展に寄与することを目指し、その本質と伝統を身に付けた人材を育成
| ■募集人数 | 255人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万8300円 |
■ 各時代ごとの主要な作品・作家を学生が自由に選び、学んでいく
国際化・高度情報化の現代社会において、日本の文学および言語への理解を深めることが、日本文化の創造的発信のために極めて重要なことである。同学科では、日本の文学と言語・民俗の考究をより広い視野で行い、日本文化を総合的に理解し、日本文化の研究・教育の発展に寄与することを目指している。
■ 日本文学、日本語学、伝承文学の3つの専攻を用意
1年次に「日本文学専攻」「日本語学専攻」「伝承文学専攻」各コースの概説講義を受講した上で、2年次に1コースを選択する。いずれのコースとも緊密に連携しており、日本文化の本質と伝統を身に付けた人材を育成。書道教諭育成のための書道の授業も用意されている。※カリキュラムの変更を予定。詳細は「大学案内」で確認
■ 「日本文学演習II」
『紫式部日記』を通し、『源氏物語』の作者である紫式部の生の声に触れながら、当時の紫式部の心情や世界観などを研究する。また、本学では『源氏物語』の研究に熱心なため、言語から見た研究書や風俗から見た研究書など、資料が豊富に揃っており、多角的に研究に取り組むことができる。
■ さまざまな日本文学に触れながら、専門分野を探せる
「本学科では、さまざまな日本文学が学べます。1年次に伝承文学から近代文学まで、時代や分野を問わず数多くの文学に触れたことで、学びたい分野がより明確になりました。2年次は迷わず日本文学を専攻して、一番関心の高い“平安文学作品”を語り合える仲間もでき、とても楽しんで研究に取り組んでいます」。(N.Kさん)
■ 「学術メディアセンター」
開架書庫部分には約28万冊の図書が収納。また地下には、約50万冊収蔵可能な集密書庫と日本最大級の収蔵能力を有する(約100万冊)自動書庫が設置。創立128年の国学院が所有する数々の貴重図書をぜひ役立てていただきたい。










