■ 自分が興味のある受講科目を選択してカリキュラムを作るコース制度。条文の暗記ではなく法を使える能力を養う
| ■募集人数 | 500人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万9300円 |
■ 時代のニーズに対応した法律を身につけ、諸問題を解決できる人材を育成
法律学を学ぶとは、法律の条文を暗記することではなく、法を使える能力を身につけること。とりわけ、国際化・情報化が著しい現代の日本社会において、法の必要性が高まっている。法を知りその背後にある政治・行政を見据え、国際化する現代社会の新鮮な知識を持ち、それらを問題解決のために応用できる力を身につける。
■ 入学前時点の志向に対応した3専攻制度を導入
これから学ぶ人の目標や目的に添った、3専攻(法律・法律専門職・政治)を用意。すでに将来の進路を法律や政治の分野にしぼって考えている人には「法律専門職専攻」と「政治専攻」が、法律や政治を学びながら、あるいは、ある程度学んだ上で目標を考えてみたいという人には「法律専攻」が用意されている。
■ 「基礎演習」
「イギリスにおけるユダヤ人差別について」など、決められたテーマの課題図書を読み、レポートを提出するという、ゼミの準備講座のような授業。著者の論調に対して、クラスでさまざまな意見を出しあい、多様な見方、意見を知り、多角的に考える力を養う。
■ “公共政策と法”、“ビジネスと法”、“国際関係と法”の3コースを用意
「3つの専門コースを用意し、きめ細かいカリキュラムを組んでいます。『行政法I』の授業では、身近な例を取り上げ、行政法学上の論点を説明。行政法令に基づいて施行される行政活動が、どのように法原理に従い、展開されているかを学修します。世の中を見渡すうえで有益な視点を身につけます」。(川合敏樹講師)
■ 裁判所書記官は相手の心を受け止め自分の言葉で語ることが大切。ゼミの経験が役立っています
裁判記録の作成はもちろん、当事者同士の話し合いの調整など法廷外の仕事も多い。「事務的なイメージとは裏腹に、相手の心を受けとめ、真摯な態度で語る力が求められます。人の話を深く理解し、自分の意見をしっかりと伝えるゼミの経験が役立っています」。S.Kさん










