■ 今までの教育手法や知識にとらわれず、柔軟にものごとに対応できる小学校教諭・幼稚園教諭を目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万9300円 |
■ 子どもの教育・指導に関する幅広い知識に加え、「コア・コンピテンシー(中核能力)」を養成
初等教育の基礎知識や技能に加え、初等教育指導者に必要な能力であるコア・コンピテンシーの養成に重点を置いている。ここでいうコア・コンピテンシーとは「理論的かつ科学的思考力」「身体表現力を含む、自己表現能力」「身につけた知識・技能を活用する能力」「自ら課題を求め、解決策を導きだすことのできる能力」。
■ 展開科目類から得意分野を選択し、さらに能力を伸ばしていく
選択必修科目の基幹に位置する展開科目類に「言語・古典」「自然科学」「児童英語」「保育」の4つを設定。そこから自分の得意な分野を選択する。学生と教員の密度の濃い関わりを重視した少人数学修と体験重視型の授業を展開し、2年次以降「教育インターンシップ」「教育実習」を実施する。
■ 「理科実験・観察基礎論」「伝統文化と生活論I」
「理科実験・観察基礎論」は、理科の楽しさを体験しつつ実験・観察を行い、身近な事象を自然科学的にとらえる力を養う。自然科学分野と実験・観察の基礎を網羅的に学ぶ。「伝統文化と生活論I」では、生活にかかわるテーマを取り上げ、伝統文化を継承してきた原動力と歴史、将来に発展させるための課題を考察する。











