■ 人々に健康であることの充実感や運動の楽しさを伝え、健康・競技生活を支えられる指導者を目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万9300円 |
■ 教育の現場で求められる、子どもに目線を合わせて個性を理解し開発していける能力を養成
高い競技成績などの成功体験と同様に、挫折や失敗の中からも子どもの潜在的可能性を見いだすことができる「人間開発型」教育者を育てる。そのため、人間の生理学的知識、人間関係の構築、自己を深く見つめるための基盤となる日本の伝統文化の理解など、幅広い素養を身につけていく。
■ ヒトの身体のしくみとはたらきを理解し、その知識を的確に活用できる能力を身につける
実際に子どもの運動能力を開発できる能力を身につけるため、「生理・解剖学的知識」から「指導法」まで、専門的な教育科目の充実を図っている。また、地域のサークル活動における指導員の養成も視野に入れ、各種団体の認証する資格の在学中取得を目指せるカリキュラムを構成している。
■ 「摂食のしくみと食育」「武道と所作・礼法」
「摂食のしくみ」では、摂食機能の解剖生理学的なしくみも理解し、生活習慣に根ざす食の重要性や現代人の食の問題点、環境ホルモンの影響などについて考える。「武道と所作・礼法」では、長い年月をかけて洗練されてきた礼儀作法である弓道の視点を中心に、立ち振る舞いを学びつつ人を思いやる心の在り方を考える。










