■ 患者さまとそのご家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される医師を育成する
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 960万円 (その他、委託徴収金として70万円が必要) |
■ 心身ともに健康でバランスのとれた人格形成を目指した先進的なカリキュラムの編成
第1学年では、ゆとり教育世代に対応すべく準備・補充教育の充実を図る科目構成の中、臨床に対する興味を高めるために「臨床からの学問のすゝめ」を開設。また、第4学年では臨床実習に臨む前段階として、それまで学んできた医学知識を症例毎に再確認するための「症例演習」が開設されるなど魅力的なカリキュラム編成です。
■ 「コミュニティーヘルスインターンシップ」や「解剖学実習」から、良医への第一歩を踏み出す
1・2年次の7月に本学病院や地域病院等で早期臨床体験実習「コミュニティーヘルスインターンシップ」を実施。専門教育を受ける前に現場での体験を通し、医師としての心構えを身につけます。「解剖学実習」では人体の3次元的構造を学ぶとともに、献体登録者との交流を通して医師としての倫理観や奉仕の精神を体得します。
■ 獨協医科大学病院と越谷病院において独自のプログラムを展開
6年間のカリキュラムを終えて卒業し、医師国家試験に合格すると、いよいよ医師としての第一歩を踏み出します。2004年度から卒後臨床研修が必修化されたことに伴い、まずは2年間の臨床研修を経験します。獨協医科大学病院と獨協医科大学越谷病院では卒後臨床研修を実施しており、卒後もしっかりと対応しています。
■ 大学院に進み、研究者をめざしてさらに医学の専門分野を究める道も
本学大学院の基本理念は、専門分野で培った高度な研究能力をもとに、生涯、医学・医療の進展に寄与する研究者・医師を育成すること。医学研究科博士課程は、形態学系・機能学系・社会医学系・内科学系・外科学系の5系統で構成。前半の2年は研究者養成のための教育を受け、後半の2年で自主研究を行い、論文を作成します。
■ 患者さま及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される医師を育成
主体的な学習能力を養い、医師であると同時に社会人として心身ともに健康で、バランスのとれた人格形成を目指します。獨協医科大学では、患者さまやご家族はもちろん、医療スタッフからも信頼され、思いやりのある医療を実践できる医師の育成を目指しています。
■ フィリピン、アメリカ、ドイツでの海外研修
海外の医療現場を知り、知識や技術に触れ、医療スタッフと交流することで、医師となる上での視野が大きく広がります。本学では学生の海外研修を積極的にサポートしており、夏休みを利用して多くの学生が海外研修(3・4年次:フィリピン/5年次:アメリカ・ドイツ)に参加しています。




