■ 「外国語+αの教養」を身につけ、国際舞台で活躍でき、即戦力となる人材を育てる
| ■募集人数 | 565人 |
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■ ドイツ語学科
1・2年次に「総合基礎ドイツ語」と1年次に「ドイツ語圏入門」を、3年次からは「専門研究(3コースから選択)」の履修を通して、その運用能力を養成。会話力を磨く授業だけでなく、ドイツ語圏の文化や社会に関する専門知識と研究能力を養うための授業が多く開講されています。ドイツ語を母語とするネイティブ・スピーカー(外国人)教員が18名。“読む・書く・聞く・話す”の総合的なドイツ語のコミュニケーション能力を学びます。2年次からのゼミナール(演習)では言語、文学・思想、芸術・文化、現代社会・歴史など多彩なテーマが開講され、興味・関心や希望進路に応じた分野で学びを深めることが可能。
■ 英語学科
ツールとしての英語力を高め、英語を通して世界を知り、国際舞台におけるコミュニケーションに参加できる知識を養うことが目標です。2年次からは自らの興味や将来の進路を考え、「言語」「文学」「異文化」「国際」の4つのコミュニケーションコースから選択して専門知識を身につけます。また、学科共通科目には、「Public Speaking」「Debate」など英語コミュニケーション能力を身につけるための科目が数多くそろっています。
■ フランス語学科
確実なフランス語力を身につけるだけでなく、フランス語圏の文化や社会を研究テーマにした多彩なゼミナールが開講。2年次からは自らの進路をふまえ、「フランス語コミュ二ケーション」「フランス芸術文化」「フランス現代社会」の3つのコースから選択し専門知識を習得します。1・2年次は週6回の語学授業、3年次からは「総合フランス語」でネイティブ・スピーカーによる3年間の授業が必修。また、大学以外の機関が与えるフランス語および英語の検定資格を、本学科のフランス語および英語の授業の単位として認定します。
■ 交流文化学科
英語は、卒業までに全員がTOEIC(R)テストで800点以上と、さらにもう1言語を習得することを目標としています。1年次から「交流文化論」で交流文化の基礎を学び、「基礎演習」といったゼミ形式の授業を実施。2年次から専門科目「ツーリズム」「トランスナショナル文化」「グローバル社会」から履修します。3・4年次のゼミでは英語学科と演習の相互乗り入れを行うので、ツーリズムをはじめとした約30以上のゼミから選択可。
■ 取得できる資格
中学校・高等学校教諭1種免許状(ドイツ語、英語、フランス語)〈国〉、司書〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉
※取得資格は学科によって異なる









