■ 実践的なフランス語能力を身につけるとともに、フランス語圏の文化・社会などを総合的に学ぶ。
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万2800円 |
■ フランス語科目を週6受講。2年次から「コミュニケーション」「芸術文化」「現代社会」3コースに
フランス語の授業は、総合、文法、会話、LLで基礎的かつ総合的な力をつける。専門科目の「コミュニケーションコース」では語学・文章・言語教育などを学ぶ。「芸術文化コース」では、文学・美術・音楽・舞台芸術などを、「現代社会コース」では、歴史・政治経済・現代思想・地域や現代フランスについて学ぶ
■ 国内最大級の教員数。ネイティブスピーカーの実践的な授業でフランス語の運用能力を高める
授業は1クラス25名程度の少人数制で実施する。外国人教員による実践的な授業を含め、フランス語を総合的・体系的に学ぶ授業を準備。1年次には専門科目への導入として「フランス芸術文化入門」「フランス現代社会入門」を受講する。4年間を通したアドバイザー制で学習法や進路など、さまざまな相談に応じる
■ フランス語学、フランス文学、フランス文化に関する13の多彩なゼミを開講
ゼミ(演習)は3・4年次の必修科目であり、少人数制により研究を深める。研究テーマには「フランス語を科学する」、「フランスの美術」、「フランスの社会・経済・政治」、「モリエール『町人貴族』研究」、「歌を通じてフランス語を学ぶ」、「舞台にしたしむ」など多種多彩
■ 「フランスで働き、日本の魅力を伝えたいです」
「高校の修学旅行で行ったフランスで、フランス語のリズムと抑揚に魅せられました。フランス語の表現はフランス人のモノの考え方が反映されていて、とても興味深いです。私の将来の夢はフランスで働くこと。フランス人が日本人に抱きがちな、自己表現が苦手などの誤解をなくし、日本の良さを伝えたいです」(F・Mさん)
■ 仏検をめざす人への対策講座など多くの資格取得サポート講座を開設
資格取得のための講座を数多く開設。語学系では仏検対策準備講座をはじめTOEIC(R)テスト講座やTOEFL(R)テスト講座、英語通訳ガイド講座や、ドイツ語、スペイン語、中国語の講座がある。また大学キャンパスにてアテネ・フランセによるフランス語会話クラスが開講され、コミュニケーションに必要な文法・語彙・口語表現を学ぶ
■ 交換留学などの実績が豊富。単位認定で4年間での卒業が可能
語学教育に強い本学は留学制度が充実。長期留学では協定校への交換留学と、学生自身が留学先を選ぶ認定留学があり、フランス語圏はじめ世界の大学への豊富な実績がある。長期留学中は、どちらか一方の大学の授業料が全額免除され、また単位認定制度により最大32単位まで卒業単位として認定されるため、4年間での卒業が可能








