■ ツーリズムをキーワードに、国境を越えて交流する文化を通し、人と人、人と文化のもっと豊かなあり方を学ぶ。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万2800円 |
■ 国境を越えて、世界の文化と社会について学ぶ
国境を越えて移動する人の数は年間10億人に上ると言われ、今や私たちの生活に不可欠なツーリズム。経済的側面や観光業の成り立ちだけではなく、国境や言語の壁を越えて交流する文化すべてが学びの対象である。社会・経済・文化の側面から人々の移動とそれに伴って変化する事象を分析。複雑に変化していく「世界」を学ぶ
■ 幅広い業種に対応する実践的カリキュラム
ツーリズムを社会的・経済的・文化的な活動として総合的に捉え、マネジメントやホテル、エアライン、トラベル・エージェント、国際会議やスポーツイベントなどの仕事について実践的に学ぶ。また経済波及効果に加えて環境問題についても取り組み、持続可能(サステイナブル)な旅のかたちを創出する人材を養成
■ ツーリズムやグローバル社会を広い視野で捉える多彩な科目群
オリンピックやサミットの企画運営について学ぶ「イベント事業論」、地球に優しい旅の形を考える「サステイナブル・ツーリズム論」、CNNやBBCのニュースを通して国際社会を見る目を養う「グローバル社会論」等、広い視野を身につけるための科目を数多く設置。1年次からゼミ形式の授業を行うのも本学科の特徴
■ ツーリズム産業はもちろん、世界を舞台に幅広い分野での活躍
国内外でのインターンシップ(職場体験)を学科独自科目として開設。主に夏休みを利用し、企業や国際機関で働きながら学ぶ。これまで外国語学部の卒業生の20%以上がツーリズム業界に就職。実践的業界論と文化知識を学ぶ本学科の学生は、ツーリズム業界や国際機関、ジャーナリズム等、多方面での活躍が期待される
■ 全員TOEIC(R)800点以上が目標!
卒業までに全員がTOEIC(R)で800点以上を取得することが目標。さらに英語力に加えて+1言語を話せるようになることが交流文化学科の特徴です。ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の5つから選択可能。圧倒的な語学力を武器に、各産業や研究領域でグローバルに活躍する人材を育成
■ 長期留学しても4年間で卒業できる「留学制度」
獨協大学の協定校は英国、ドイツ、フランス、アメリカなど計11カ国30校。半年~1年を海外の大学で過ごすことを推奨している。留学先を選択できる認定留学制度も設置。修得単位は卒業要件に組み込まれ、長期留学をしても4年間での卒業が十分可能。長期留学期間中の授業料は原則免除。経済的負担も軽減される








