■ 経済の専門分野の広範な知識を修得し、日本だけでなくグローバル社会で活躍できる外国語能力と思考力を養成。
| ■募集人数 | 340人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 127万2800円 |
■ 1年次に「大学入門講座」、「クラスセミナー」を経て、2年次からは専門科目を3コースから選択
「経済理論コース」では、経済成長、物価変動、為替レート、株価などの要因と解決策を研究する。「総合政策コース」では、特に政府の経済政策に焦点を当てた科目を中心に学ぶため、公務員志望者に向いている。「国際経済コース」では、世界経済の歴史と各国経済の現状について深い洞察力を養う
■ 経済学の専門科目だけでなく、外国語教育科目も重視したカリキュラムを編成
英語科目は、外国人教員から学ぶ「インターナショナルコミュニケーション」、「English(リーディング・スピーキング)」、経済専門書講読「経済外国語」が必修。基礎科目は「経済学」「統計学」、専門科目は「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「演習」などが必修。また、経営学科の科目も28単位まで卒業単位として履修可能
■ 2年~4年で少人数制のゼミナール科目を開設。経済・経営の多彩なテーマから選べる
文献や資料の調べ方等、基礎的研究手法を学ぶ2年次の「基礎演習」に始まり2~4年次「演習1~4」、4年次「卒業研究」と全学年で少人数教育を実施。研究テーマは「公共サービスの研究」「環境政策研究」「サブプライム後の世界経済・日本経済」「ゲーム理論・ディベート・プレゼンテーション」等多彩。経営学科のゼミも選択可
■ 「自分たちの消費動向が社会に与える影響を知り、ますます経済への興味がわきました」
「『経済学』の授業では、生活に密着した経済現象を例にしながらモノとお金の流れが学べるため、市場の仕組みや社会の構造がスムーズに理解できます。なにげなく買うコンビニのお菓子や通学電車といった、毎日の消費動向が社会経済に大きく影響していることに気づき、興味がますます深まりました」(W・Nさん)
■ 公認会計士、販売士、公務員などをめざす人へ、夢を実現するサポート講座を数多く開設
経済・法律系では、公認会計士養成講座、ファイナンシャル・プランニング技能検定試験対策講座、2級販売士検定試験対策講座、公務員試験対策講座、情報処理講座、法学検定試験対策講座など。語学系ではTOEIC(R)テスト講座やTOEFL(R)テスト講座などをはじめフランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語の講座を開設
■ 長期・短期ともに留学制度が充実。世界に飛び出し、自分を試す絶好のチャンス!
語学教育に強い獨協大学は留学制度が充実。長期留学では、協定校への交換留学と、学生自身が留学先を選ぶ認定留学がある。短期留学は夏季、春季に海外の大学で実施される「短期集中外国語研修」で50コース以上がある。ともに、研修で修得した単位は本学の単位として認定される。国際交流センターで留学に関する相談ができる






