■ 法律を、国内法、国際法、地域政策の多角度から段階的に学べるよう工夫された3学科
| ■募集人数 | 355人 |
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■ 学べること
1年次には少人数制で行う「入門演習」で法を学ぶための基礎学習を培う。3年次からは、演習(ゼミナール)で専門分野を学ぶ。
英語の学習クラスは入学時に行われるTOEIC(R)テストのスコアにより分けられ、レベル別の授業を行うことで効果的に外国語の運用能力をアップさせます。第二外国語は6言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・ロシア語・韓国語)から選択可能です。
■ 法律学科
<行政法務コース>
「憲法」や「行政法」を必修とした公法分野を中心に学ぶコースです。国家・地方公務員、教員、マスコミ関係の仕事を志望する学生に適しています。
<企業法務コース>
「民法」や「会社法」を必修とした私法関係の科目を中心に学ぶコースです。法的な素養と知識をいかして銀行や商社など企業で活躍できる人材を幅広く養成します。
<法曹コース>
基本六法科目を中心に学ぶコース。法科大学院(ロースクール)への進学や、弁護士、裁判官、検察官などの法律専門職に就きたいと考える学生に最適です。
■ 国際関係法学科
国内法に加えて、国際法と国際政治法を中心に学べるカリキュラムで、国際化時代に国内外を問わず、国際的なリーガルマインドをもって活躍できる人材を目指します。また、外国語教育を重視しており、国際関係法や国際政治に関する外国語文献を用いた授業を開講し、法的知識と外国語能力を同時に習得することを目指し英語の学習時間は法律学科と比べて5割増加しています。
■ 総合政策学科
地域や行政の問題に精通した研究者や行政の実務経験者が、「まちづくり特論」や「地域政治論」などの科目を担当。「法政総合講座」では草加市と協力し、自治体の運営の現状や課題を実務家から直接聞ける機会も用意されています。また、実践的な研究を行う演習は、1年次からスタート。2年次からの専門科目は「地域・政策」「政治・基礎法」「法律」の3部門から選択して学びます。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(地理歴史、公民)〈国〉、司書 〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉
■ 資格講座
経済・法律系では、公務員講座、情報処理講座、司法試験対策講座、法職講座、公認会計士講座などを開設しています。









