■ 国際法と国際政治の専門知識に加えて語学力を身につけ、法的素養を持って活躍できる国際人を育てる。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万2800円 |
■ 法律学・政治学の基礎から国際的な専門領域へと段階的に学ぶ
1年次に少人数クラスの「入門演習」で、法律の基礎的な知識や姿勢を、また「国際関係法」「憲法」「民法」「刑法」など入門科目を学ぶ。2年次にゼミナール形式の「基礎演習」で、より実践的な学習を、3・4年次に専門講義科目、「演習I・II」で、より高度な専門分野を学習する。英語の授業時間は法律学科の1.5倍である
■ 現在、地球規模で起こっている国際問題や環境問題などを学ぶ実践的な科目
現代のさまざまな国際問題に関して、実態と関連づけて学ぶ「国際政治学」や、国際環境問題の性質などを検討し、対処のための国際的な法の仕組みを学ぶ「国際環境法」など、現実社会と接点を持つ実践的な授業を開講。また法律学・政治学の関連分野を学ぶため法律学科や総合政策学科の科目も12単位まで履修可能
■ 国際法、外交、国際問題はもちろん、国内各法、政治、地方自治など多彩なゼミを開講
2年次必修科目の「基礎演習」では、研究や発表、ディスカッションを通して、3年次以降の専門演習に役立てる。3・4年次の「演習」では、基礎法・外国法、公法、政治、国際、刑事法、手続法、社会法、民事法からなる28の多彩なテーマから、学生の興味、進路に適したゼミを選択することができる
■ 「平和の構築につながる理想的な国際関係を追究しています」
「高校時代に読んだ小説がきっかけで、政治に興味をもつようになり、国際関係や法律などを総合的に学べるこの学科に入りました。アメリカで同時多発テロが起きてからは、特に戦争と平和について考えるようになりました。平和は理想論だけでは構築できず、現実に目を向けることも大切だと学びました」(S・Mさん)
■ 法律専門資格講座や、公務員などをめざす人へのサポート講座などを開設
学生の夢を実現する講座を数多く開設。経済・法律系では、公務員試験対策講座、情報処理講座、法学検定試験対策講座、法律専門資格講座、公認会計士養成講座、2級販売士検定試験対策講座など。語学系ではTOEIC(R)テスト講座やTOEFL(R)テスト講座などをはじめ、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語の講座を開設
■ 長期・短期ともに留学制度が充実。世界に飛び出し、自分を試す絶好のチャンス!
語学教育に強い獨協大学は留学制度が充実。長期留学では、協定校への交換留学と、学生自身が留学先を選ぶ認定留学がある。短期留学は夏季、春季に海外の大学で実施される「短期集中外国語研修」で50コース以上がある。ともに、研修で修得した単位は本学の単位として認定される。国際交流センターで留学に関する相談ができる








