■ 2つの外国語専攻、徹底した少人数制、4年間必修のゼミナール科目、自由な研究が可能な多彩な専門科目群。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 127万2750円 |
■ 英語に加え、スペイン語、中国語、または韓国語を専攻。専門科目は12分野から自由に選択
1~2年次は英語を週4回、スペイン語、中国語、または韓国語から1言語を週4回履修。3年次は2つの言語を週2回ずつ履修。必修科目はゼミナール科目の他、言語文化論、哲学、現代世界論など。専門科目は各国地域研究の他、多言語間交流、多文化共生、国際交流、教育科学、日本語教育研究など12分野を開設
■ スペイン・ラテンアメリカ研究、中国研究、韓国研究に加え、日本研究科目も充実
スペイン・ラテンアメリカ、中国、韓国の文化や社会を研究する科目は勿論、日本の文化、歴史、思想を研究する科目も充実している。また、自然・環境研究、多言語情報処理研究などの分野も開講している。コース制ではないため、学生の興味・関心により自由自在な科目履修が可能であり、幅広い教養が身につく
■ ゼミナール科目は1~4年次の4年間必修とし、少人数制を徹底。30の多彩なテーマを開講
まず、1年次の「基礎演習」で文献や資料の調べ方、レポートの書き方、発表の仕方など、基本的な研究方法や技術を修得する。2年~3年次の「演習」では、30の多彩なテーマから専攻する分野を決め、掘り下げた研究を進める。4年次の「卒業研究」でこれまでの研究成果の集大成をはかり、論文をまとめる
■ 「語学プラスαの知識が得られ、成長できます」
「語学だけでなく幅広い教養や国際感覚を身につけられるところに魅力を感じ、この学科を選びました。3年次には、日本語教育能力検定試験対策講座を受講。検定試験に向けて猛勉強しました。その講座で出会った友人たちは、心強い支えになりました。同じ目標に向かって努力する中で、成長できたと思います」(M.Kさん)
■ 中国語、スペイン語、英語、日本語教育能力などの検定対策講座を開設
資格取得のための講座を数多く開設。語学系では中国語やスペイン語、日本語教育能力の検定対策をはじめ、TOEIC(R)講座やTOEFL(R)講座、フランス語、ドイツ語の講座もある。経済・法律系では、公務員講座、情報処理講座、司法試験対策講座、法職講座、公認会計士講座、検定簿記講座、販売士2級講座を開設、自由に受講できる
■ スペインや中国の大学で夏期語学研修を実施
獨協大学では、毎年夏季休暇中にスペインのサマランカ大学、中国の北京外国語大学をはじめ、世界各地の大学で語学研修を実施。各コースとも少人数で語学を学び、小旅行、現地学生との交流も行う。研修参加は単位として認定。半年・1年の長期留学も、単位認定や授業料免除などの支援制度がある








