■ 2つの外国語併習、徹底した少人数制、4年間必修のゼミナール科目、多彩な専門科目群で教養を身につける。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 127万2800円 |
■ 英語に加え、スペイン語、中国語または韓国語を専攻。専門科目は各人の興味や関心に合わせ選択
クラスは少人数で、1・2年次は英語を週4回と、スペイン語、中国語、韓国語から1言語を週4回履修。3年次は2言語を各週2回ずつ履修。必修科目は4年間のゼミナール科目の他、哲学、言語文化論、現代世界論など。専門科目は各国地域研究の他、多言語間交流、教育科学、日本語教育研究など12分野から1もしくは2群を選択して学ぶ
■ スペイン・ラテンアメリカ研究、中国研究、韓国研究に加え、日本研究科目も充実
スペイン・ラテンアメリカ、中国、韓国の文化や社会を研究する科目はもちろん日本の文化、歴史、思想を研究する「日本研究」、日本語教師をめざす「日本語教育研究」、「自然・環境研究」、「多文化共生研究」など12の研究科目群がある。コース制ではなく学生の興味・関心に合わせて科目履修が可能で、幅広い教養が身につく
■ ゼミナール科目は1~4年次の4年間必修とし、少人数制を徹底。28の多彩なテーマを開講
まず、1年次の「基礎演習」で文献や資料の調べ方、レポートの書き方、発表の仕方など、基本的な研究方法や技術を修得する。2年~3年次の「演習」では、28の多彩なテーマから専攻する分野を決め、掘り下げた研究を進める。4年次の「卒業研究」でこれまでの研究成果の集大成をはかり、論文をまとめる
■ 「語学力をいかして日本文化を世界に発信していきたいです」
「グローバル化する社会で、より活躍できるように『2言語併習』を集中的にできるこの学科に進学しました。私はスペイン語と英語を勉強し、また、ゼミでは日本文化について学んでいます。将来は目標である国際的な仕事に就き、ゼミで研究した日本文化のことをどんどん発信していきたいと考えています」(K・Hさん)
■ 中国語、スペイン語、英語、日本語教育能力などの検定や資格取得のための対策講座を数多く開設
語学系では「中国語検定対策講座」や「スペイン語検定DELE講座」、「毎日レッスン!実践英会話」をはじめ、TOEIC(R)テスト講座やTOEFL(R)テスト講座、フランス語、ドイツ語の講座もある。経済・法律系では、公務員試験対策講座、情報処理講座、法律専門資格講座、公認会計士養成講座、経済学に使う数学入門講座がある
■ 英語圏だけでなくスペイン、中国、韓国などへの留学も可能。単位に認められ4年間で卒業できる
短期・長期ともに留学制度が充実。1年間を基本とする長期留学では、世界11カ国29校の協定校への交換留学、そして学生が自由に選んで留学する認定留学がある。イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスはもちろんスペイン、中国、韓国といった国へも豊富な実績があり、単位認定制度により4年間での卒業が可能






