■ 教育や福祉に対する心構えと、子どもたちの心に寄り添う豊かな人間性を兼ね備えた教育者・保育者を育てます
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万円 |
■ 乳幼児の発育発達を理解し乳幼児の健康の保持・増進をはかるために必要な知識・技術を学習
子どもの成長を見つめながら、自分自身を高めていく。そんな豊かな人間性を構築するために、幼児教育保育学科では「教育原理」や「教育心理学」、「小児保健」など幼児教育に関する幅広い専門科目を用意。対象となる子どもたちの本質を理解しながら、保育者として必要な知識と技術を徹底的に修得していきます。
■ 実技の演習や体験学習を多数実施。現場で活かせる技能や表現力を育てます
幼児教育や保育に携わる者として欠かせない、音楽・美術・体育など実技の指導技術。充実した音楽専門科目などを通じて、学生自身の技能と、子どもたちの感性や創造力を引き出すための表現力や指導力を磨きます。また、体験を重視した学習を取り入れ、学内外の幼稚園や保育所などでの教育実習・保育実習も豊富に展開します。
■ 工作を通じて子どもを楽しませる技術と、子どもの成長を見つめる目を養います
本学科の学科長でもあり、油彩画を専門とする鎌田道夫先生が教える造形表現。幼児にとって身近な画用紙を使った紙工作など、学生たちは作品作りをしながら子どもをのびのびと遊ばせるための指導ポイントや技術を学びます。子どもの発達に合わせた指導を学び、工作の楽しさを伝えられる指導者育成を目指す授業です。
■ 子どもたちの成長を見守りながら、ともに成長していきたい
「保育士を目指して過ごした短大での2年間は、充実した授業や実習を通して着実に夢に近づいていく実感がありました。保育園時代の憧れの先生のように、笑顔を絶やさず、子どもの意欲を引き出しながら、得意分野を伸ばしたいと思っています。」小林 美圭さん(09年3月卒 社会福祉法人愛友会 みどり保育園勤務)
■ 5年連続、100%の就職率!
本学科では2010年3月卒業の就職希望者134名中、134名が就職という100%の就職率を達成しました。これも幼児教育保育学科の長年の実績と現役学生の学びの成果であり、これが5年連続100%の就職率となって現れています。卒業生たちは幼稚園教諭(公立幼稚園を含む)や保育士として、教育や福祉の現場に巣立っていきました。
■ 幼稚園教諭2種免許と保育士の資格、両方を並行して取得できます
幼稚園で働くために欠かせない幼稚園教諭の免許。そして保育所などの福祉施設で働くために必要な保育士の資格。本学科ではその両方を取得できるようカリキュラムを構成しています。在学中は授業や実習が多いと感じることもあるかもしれませんが、将来を考えたときに選択肢が広がります。




