■ 最新設備での学習と、約1年にわたる附属病院での実習で、即戦力の歯科衛生士に!
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万9000円 |
■ 3年間のカリキュラムで歯科衛生の専門技術をしっかり
歯科衛生の理論に加え、歯科知識・技術をしっかりと身につけるには3年間の学びが必要。本学科では充実したカリキュラムにより、理論と技術の両面を基礎からじっくり学習。多彩な実習で、さまざまな技術を体験しながら習得できます。また、歯学部附属病院の口腔衛生科で歯科予防処置や歯科保健指導を行い臨床能力を養います
■ 看護学や小児科学、ホームヘルパーの知識なども学べる
看護学や内科学、小児科学などの授業を充実。福祉施設や学校などで虫歯予防の活動を行うためにホームヘルパーの知識やボランティア論なども学習。これからの歯科衛生士に求められる知識、技術、人間性を養うためのカリキュラムが充実しています。さらに深く学びたい学生のために、口腔保健学を学ぶ専攻科を開設しています。
■ 「臨床実習」と「臨地実習」で、知識・技能・対応力を高める
2年次の秋学期から歯学部附属病院で約1年かけて臨床実習を実施。実践的な知識・技能を身につけるとともに、患者さんへの対応も経験しながら学習します。市町村の保健センターや小学校などでの臨地実習にも力を入れています。口腔ケアやブラッシング指導などを実習し、患者さんとのコミュニケーションの重要性も学びます
■ 仕事にやりがいを感じている7年目の吉田樹里さんと11年目の下村純華さん
予防処置・診療補助を担当する吉田さん(前身の本学歯科衛生専門学校2005年卒)。「歯垢や歯石の除去は歯周病初期治療の基本で徹底的に行えば85%が治るといわれ、やりがいを感じます」。老人ホームなどへの往診を担当する下村さん(同2001年卒)。「もっとお年寄りに寄り添えるようケアマネージャーの資格取得に挑戦中」
■ 成長に合わせて個別指導を行い、国家試験の合格を強力にサポート
1・2年次の学びをステップに、3年次で国家試験に向け知識と技術を磨いていきます。その中心となるのが「臨床実習」。本学附属病院の8つの科で実践的に学びます。同時に一人ひとりの成長に応じた個別指導を展開。技術面だけでなく「確かな学力と大きな自信」を持ったうえで、国家試験にチャレンジするようサポートします
■ 先輩からひと言!「同じスタート地点から、一緒に前進する喜びがある」
専門科目を履修したなかで印象に残っているのは、歯周組織などの絵を描くことの難しさ。講義のスピードや、器具の使い方に慣れることも最初は大変でした。専門的なことを学ぶ難しさはありますが、スタートはみんな同じ。がんばった分だけ、自分の力を高められるので、入学する人たちも何も心配はいりません(3年 C.K.)




