■ カーテクノロジーを追究し、高度な知識・技術を持ったエンジニアを育成。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 121万円 |
■ 理論学習と実習を交互に繰り返す、独自の教育スタイル
カーテクノロジーは今、急激に進化しています。このスピードに対応するためには、まずベースとなる「整備技術」をしっかりマスターする必要があります。そこで本学では、実習による体験学習と講義による理論学習を交互に行う独自の教育スタイルを確立。短時間で専門知識と技術の基礎から応用までを確実に身につけます。
■ 学生の立場を重視しながら、効果的な指導を展開
講義では、独自に開発したマルチメディア教材を活用。ただ授業を「聞く」のではなく、自分から参加し、体験することで、自動車工学の理論を効果的に理解します。また、クラス担任制を導入することにより、学生一人ひとりの個性や志望に合わせ、勉強から進路指導まで、最適なアドバイスをトータルに受けられます。
■ プラス「ワン」の技術を修得する実習、OMS(ワン・モア・セミナー)
2年次の後期に実施されるOMS(ワン・モア・セミナー)では、自動車整備技術に関連したさまざまなセミナーを用意しています。バイクの整備や板金・塗装、各種エンジン整備、レーシング・カート、電子制御式エンジンのシステム点検、低圧電気取扱業務特別教育など、8つのセミナーを通して、自らのスキルアップを図ります。
■ 生きた「ものづくり」を体験できる実習は、学生にも大好評
本学では、ユニークな実習を多数用意しています。たとえば、ラジコンカーを使って自動車の基本性能を学ぶ実習。バギーカーの分解・組立や二輪車の分解・組立を行う実習など……。こうして楽しみながら学ぶ体験学習から得られる感動を通して、生きた「ものづくり」を学びます。
■ エンジニアだけでなく、卒業生は多彩な分野で活躍中
本学を卒業した学生は、自動車販売会社や整備工場などのカーエンジニアだけでなく、自動車・自動車部品メーカーの研究開発や設計・生産技術者、ロードサービス、中古車販売店、レンタカー会社、カーアクセサリー会社、モータースポーツ関連など、実にさまざまな分野で活躍しています。
■ 2級自動車整備士だけでなく、1級を目指したい人にも対応
本学を卒業すると、2級自動車整備士(国)の受験資格と実技試験免除の特典が得られます。さらに1級自動車整備士を目指す学生は、併設する愛知工科大学/工学部機械システム工学科の3年次からに設置されている「1級自動車整備士養成課程」へ編入することもできます。(2級ガソリン・ジーゼル自動車整備士両資格取得者)







