■ 実践教育から保育プロフェッショナル力を養い、即戦力で活躍できる幼稚園・保育園の先生に!
| ■年限 | 2年制 (第1部)、3年制(第3部・半日授業) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万円 (第1部の金額です ※第3部は69万円) |
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第1部 |
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第3部 |
■ 一人ひとりの子どもにあった援助ができる保育の基本を学び、実践でチカラを身につけます
発達・教育心理学、保育・幼児教育原理から図工、音楽、幼児体育まで幅広く幼児教育の基本を学ぶとともに、子どもの発達を援助できる保育技術を学んでいきます。さらに実践教育を重視し、勉強だけでは身につかない「保育プロフェッショナル力」を養います。そして、入学者全員の資格取得・就職を支援します。
■ 学んだことを実践で体感、保育プロフェッショナル力を養います
「総合表現」の授業では、オペレッタ(歌劇)を演習し、大学祭などで披露します。また、人形劇・歌遊び・絵本の読み聞かせなどを学ぶ授業(「児童文化」「言葉」などがコラボ)では、「おねえさんと遊ぼう!」(こどもと遊ぶ企画)で実践します。資格をとるための勉強だけではなく、学んだことを表現する場所があります。
■ 附属幼稚園での参加実習プログラムで、子どもたちと多く触れ合います
入学して間もなくの6月に附属幼稚園(徒歩5分)へ行き、子どもたちや先生の様子を見学する「観察実習」。体験学習として、毎週1~2時間参加する「参加実習」。附属幼稚園を3園もつ本学では、設定されている幼稚園実習に加えて豊富な実習を行います。子どもと多く触れ合うことは、幼児教育を学ぶ貴重な機会になります。
■ 赤ちゃん・お母さんについても。子どもの生命をみつめる、保育の原点を学びます
将来ますます保育の現場で求められているチカラ「赤ちゃん(0~2歳児)を知ること」「保護者を支えてあげること」も学びます。授業の中で、地域の親子に来ていただき、専門家によるカウンセリングの様子を視察。赤ちゃんに接してもらうこともあります。この経験は保育者を目指す人にとって、大切な財産になると思います。
■ ピアノが苦手な方も安心。入学前からの丁寧な指導とピアノを練習できる環境があります
将来、幼稚園・保育園の先生になりたいけど、ピアノが苦手だからと諦めている方はいませんか?本学では、ピアノが不安な方には、入学前から専門の教員による指導が行われ、入学後にも、授業で指導することはもちろん、やる気があれば個人でピアノを練習できる環境があります(ピアノ約50台、個室あり)。
■ 2年間で学ぶ<第1部>と半日授業・3年間で卒業する<第3部>があります
<第1部><第3部>ともに卒業と同時に幼稚園教諭免許状・保育士資格を取得できます。第3部は午後の時間に余裕があるので、アルバイトやピアノの練習など、自分のペースとスタイルに合わせて自由に学べます。学費が軽減されているので、自立して学ぶことも可能です。






