■ 保育士、幼稚園教諭二種免許を取得。保育、幼児教育の伝統校として高い就職率を誇る。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 122万円 (入学金含む。その他学生会費など約6万円は別途) |
■ 「幼稚園教諭二種免許」と「保育士」及び「認定ベビーシッター」が、卒業と同時に取れる
教養を高める科目、教師論などの専門科目、保育基礎技能に加え、社会福祉に関する知識を習得する。また保育基礎技能については音楽、児童文化、美術・造形、体育の4つの系統の専門科目を学び、さらに興味や希望に応じて、それぞれの発展・応用科目を選択することにより特技、得意技能といえるまでの高度な能力を身につける
■ 幼稚園、保育園や乳児院、障害者施設などで、2年間で約8週間の実習ができる
実習は5回あり、全部合わせて約8週間。観察実習では施設の見学や観察をし、一日の流れをつかむところから始める。その後、担任の補助をしたり、幼稚園でカリキュラムや教材について学び、指導計画を立てるなど、回を重ねるごとに実践的になる。児童福祉施設でも実習。地域社会や家庭、福祉などの関連を理解する
■ ゼミは15人の少人数制。担任との交流の中で、保育者としての知識を学び、専門的な研究も行う
「保育者基礎演習」(1年次)では、外部講師の講演や、ビデオ・映画鑑賞などを通し、保育者として必要な教養や考え方を学ぶ。「保育者専門演習」「教職実践演習」(2年次)では、現場に結びつく実践的なテーマを研究し卒業研究発表会で発表する。どちらのゼミも担任1人に学生約15人の少人数制で、交流を深める楽しい場でもある
■ 永年の伝統と実績に基づく充実した教育内容により高い就職率を達成
幼稚園教諭二種と保育士資格が取得可能。このため進路の幅が広く、卒業生は県内外の公立・私立幼稚園、保育所、福祉施設等で活躍している。2010年卒業生は、173名がこの分野に就職
■ 幅広い教養と高い専門性を身につけ子どもの心を理解する優しい保育者に
幼稚園教諭と保育士の両方の資格を取得できるカリキュラムで、幅広い教養と高い専門性を養う。進路の幅も広がり、先輩たちは、県内外の公立・私立の幼稚園、保育所、福祉施設に就職している。また、幼児から大人まで楽しめる大イベント「保育フェスティバル」などを通し、子どもの心を理解する優しい保育者の育成をめざす





