■ 人間教育を見据え、2011年4月より男女共学化!年間通した観察実習や実践重視のカリキュラムで現場に強い保育者を養成!
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万円 (入学金24万円を含む) |
■ 教育・養護の専門性を備えた子どもからも親からも信頼される幼稚園・保育所の先生に
保育者は今、子どもの保育に加え保護者の子育て支援も重要な役割として、その専門性が強く求められています。そうした保育現場のさまざまな課題に的確に対応するために、子どもの発達の姿や保育の本質を学ぶとともに、保育の相談支援、表現技術、さらには保育所・幼稚園などさまざまな実習を通して、保育実践力を養います。
■ 「保育の心理学」「臨床心理学」などの心理専門科目で子どもの心、体、生活を理解
「保育の心理学」では身体的・精神的な子どもの発達のしかたを分析。発育ノートを自分たちでつくって、将来もそのまま使えるようにします。このときの書き込みが保育者になったときのヒントになるかもね。また「臨床心理学」「教育心理学」「教育相談」など、子どもの心理に迫る専門的カリキュラムが充実。
■ 幼稚園や学校ってなぜ必要なの?「教育原理」で今まで素通りしていた素朴な疑問を解明
子どもにはなぜ教育が必要なの? 教育のための環境として、幼稚園や学校が設けられている理由は? 当たり前すぎて、これまでじっくり考えたことなんてなかったな…。「教育原理」の授業は、みんなが一度教育の原点に立ち戻って、素朴な疑問を解明することから始まります。
■ 紙芝居、リズム遊び、人形劇…。子どもたちと共に楽しめるものを地域で発表し、大好評
「保育演習」では、子どもたちの遊びや表現にかかわる活動を研究。グループごとに、リズム遊び、オペレッタ、環境と遊び、器楽、人形劇、造形遊びなど、ステージ発表をめざし、企画~演技までを学び、表現活動や遊びの達人をめざします。また、その成果をクリスマスコンサートで披露し、地域の子どもたちに喜ばれています。
■ 本実習に先立ち、附属幼稚園で、1年間じっくり子どもの発達と先生の仕事を観察
2つの附属幼稚園で、1年の5月初旬から隔週1日、年間通して子どもの発達や先生の仕事を観察します。いろんな遊び道具を作って持って行ったりも。「ボロボロになるまで遊んでくれて、うれしかった」と先輩たち。「半年で子どもってこんなに成長するんだ」「先生って子どもが好きなだけじゃできないね」と授業も自然と真剣に!
■ 自分に合った保育園・幼稚園で実習
実習先の保育園・施設・幼稚園は、家から近いところや教育方針が自分に合うところなどを下調べしておいて、学校に希望を出します。それを基に、大学間で調整の上、保育所4週間、施設約10日間、幼稚園2週間の学外実習に取り組みます。究極の総合体験実習です。










