■ 社会評価の高い、伝統ある介護福祉教育を展開。卒業と同時に、介護福祉士の資格が取得可能です!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 介護福祉科目は「人間と社会」「介護」「こころとからだのしくみ」の3領域で構成
介護福祉科目は、介護が実践の技術であるという性格をふまえ、(1)基礎となる教養や倫理的態度を育てる「人間と社会」。 (2)「尊厳の保持」「自立支援」の考え方に基づき、生活を支えるための「介護」。(3)他職種協働や適切な介護の提供に必要な知識としての「こころとからだのしくみ」の3領域で構成されています。
■ 現場実習と学内授業を交互に行う「断続的実習」が本学の特徴です
実習が充実しているのが、本学の特色のひとつ。なかでも特徴的なのが、2年次の「介護実習II」で、本学独自の「断続的実習」を取り入れています。週2日を学内授業、残り3日は現場実習と、交互に行う実習方法です。実習中の技術確認や学生同士の情報交換、課題達成にむけてのきめ細やかな助言・指導が可能になります。
■ 利用者さんとの間に「信頼関係」を築くことが大切だと学びました
「老人保健施設での介護実習で、職員の方の真似をして精神が不安定な方に『大丈夫ですよ』と声を掛けたんです。でも『何が大丈夫なの』と逆に聞き返され答えることができませんでした。ベテランの職員の方が持っていて、私に足りなかったのは『信頼関係』。『信頼関係』を築く大切さを学びました。(2年/國分綾花さん)」
■ 利用者の方のちょっとした表情の変化に、仕事のやりがいを感じます
「私は介護福祉士として勤務しています。重度の認知症の方は、反応のないことも多いのですが、一瞬でも表情がやわらかくなったりすると、本当に嬉しい気持ちになります。介護技術を磨き、将来はケアマネージャーの資格を取得したいと思っています。(2010年卒業/高橋麻美さん/特別養護老人ホーム『ふれ愛の郷』勤務)」
■ 卒業と同時に介護福祉士の資格が取得できます
介護福祉士資格の国家試験義務化が、改正法案に基づき延期されることになり、平成27年3月までに本学を卒業すれば、現行法通り国家試験の受験が免除され、卒業と同時に介護福祉士の資格が取得できます。本学では引き続き国家試験を意識した教育に力を注ぎ、社会に求められる質の高い介護福祉士の養成を目指します。
■ 本学の関連施設、特別養護老人ホーム「スマイルハウス」での実習も!
学内には広々として学びやすい実習施設が充実しています。また、本学の関連施設である特別養護老人ホーム「スマイルハウス」を活用し、新入生の段階から体験的に実習ができます。スマイルハウスでは、就職した先輩たちから学べたり、音楽療法の授業が行われるなど、日常的に高齢者と関わりながら学んでいきます。




