■ 一生けんめい、勉強して、楽しんで。その経験が将来の「せんせい」につながっていく
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 105万円 (入学金25万円を含む。後援会費、学友会費などが別途必要です) |
■ 年間を通じて1つのテーマに取り組む卒業研究で実践力・人間力を養う
グループに分かれて取り組む卒業研究。研究内容は、音楽劇(オペレッタ)の企画・制作や、発達段階に応じた手作りおもちゃ作り、絵本の朗読、大人も子どもも支援する心理学など。各分野で実績を持つ教員が指導します。卒業研究を通じて、学生たちは実践力だけでなく、保育者に必要な人間性も身につけていきます。
■ 出身地で行う保育実習。そのまま就職につながることも
2年次の保育実習は出身地で行うのが基本です。岡山短期大学は60年の伝統があり、中国・四国地方の実習先には卒業生がいることも多く、安心して実習に取り組めます。2か月間の実習がそのまま就職につながるケースもあります。
■ ダンス、軽音、テニス、バスケ…。クラブ・サークルがいっぱい
常に20~30人の部員がいるダンス部。大学祭には卒業生も呼ばれてダンスを披露するほどのつながりの濃さが自慢です。軽音楽部にはギターやドラムセットがそろっていて、初心者も大歓迎。そのほか、テニス、バスケ、バドミントンなど、運動系のクラブ・サークルもアットホームで楽しめます。
■ 保育者になるための力をつける学習環境が整っています
ピアノレッスン室は30室以上。授業の空き時間や放課後、土曜日も開放しているので、好きなだけ練習できます。ほかにも、オペレッタの舞台セットや衣装づくりを行う工芸工作室や図画教室、約9万冊の本がそろう図書館など、学習環境は充実しています。
■ 在学中の就職支援はもちろん、卒業後の相談窓口も開設
在学中から保育現場を体験できるプログラムで仕事観を養います。履歴書の書き方、面接対策、マナー講座などの就職支援も充実。卒業生や、保育園・幼稚園の園長先生からお話を聞ける講演も行います。さらに卒業後も、就業上の悩み相談はもちろん再就職支援まで、きめ細かくフォローを行っています。
■ 地域の子どもたちを招いて行う発表会は、学生生活の集大成イベント
毎年、冬になると幼稚園や保育所の子どもたちを招待して発表会を開催しています。この日のために準備してきたオペレッタ、ダンス、工作、紙芝居などを子どもたちの前で披露。2年生にとっては、学生生活の最後を締めくくる一大イベントです。








