■ 茶道や華道、美術、デザイン、CMやスポーツ…。日本文化を幅広く学び、世界へ発信できるグローバル人材を育てる。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万3800円 |
■ 日本文化の伝統と特性を学び、世界に発信できる語学力、コミュニケーション力を身につける
芸術・思想、民俗・歴史、現代社会、比較文化の4つのフィールドから、幅広く日本文化の伝統と特質について研究します。また、「伝統文化実習科目群」では、茶道、華道、書道、香道などを実際に体験して理解を深めます。「外国語科目」では英語力やコミュニケーション力を磨き、日本文化を世界に発信する力を養います。
■ 世界を知り、日本を学ぶ共通科目
共通科目では、国際交流に必要な語学力を磨くと共に、外国文化を知り、また日本の伝統文化を学ぶこともできます。特に「伝統文化実習科目群」では、書道、茶道、香道などの実技を実際に体験します。単なる知識としてではなく、世界の人に日本文化を説明できる高い能力を養うことができるでしょう。
■ 英語で意思疎通できることが当たり前の時代に。実践的な英語を学ぶ授業
いまや英語での意思疎通が当たり前の時代です。実践的な英語を身につける授業を多数用意しています。1・2年次には週2回の少人数クラス(「外国語科目I群」)で、英語による読む、聞く、書く、話すという基礎能力をブラッシュアップ。3・4年次には中・上級の選択科目も用意されています。
■ 多彩な研究テーマ。伝統的な芸術から今をわかせるスポーツまで
尼ケ崎彬教授のゼミでは、音楽や美術、舞踏などはもちろん、大道芸や盆踊り、CMや映画、デザインも含めた幅広い芸術について研究。悲しいことは嫌いなはずなのに、なぜ「泣ける」映画を見に行くのか。その秘密が分かるかも? また荒井啓子教授のゼミでは、社会、宗教、文化、歴史などの視点からスポーツを研究します。
■ 研究テーマはあなたが設定。神話から海外の言語事情まで
神田典城教授のゼミでは、「古事記」「日本書紀」の神話を読み解きながら、日本文化が形作られたプロセスを研究。現在の私たちに神話が与える影響も考えていきます。また福島直恭教授のゼミでは、言語の多様性を研究。多様な言語が共存しているシンガポール事情を研究したり、日本の方言を調べたり、多彩に学んでいます。
■ 日本文化の専門性、語学力、コミュニケーション能力をバランスよく身につけ、多分野で活躍
日本文化に関する豊かな教養と専門性、すぐれた語学力、そして何よりコミュニケーション能力を身につけることができます。これらをアピールポイントに、卒業後は各種企業の海外部門、商社、外資系企業、マスコミなどの企業をはじめ、海外協力機関、国際機関、官公庁や地方自治体に進む道があります。







