■ 現代の医療の世界が求める、技と心を磨いた優れた診療放射線技師を育てる
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 190万1510円 (入学金35万円、授業料80万円、施設設備費30万円、実験実習料35万円、その他諸費用 10万1510円) |
■ 「技術・知識・心がまえ」を現代社会に活かす
今日の医療現場では、日々高度化する医療に対応できる「技術」、これらを十分に生かす「知識」、そしてチーム医療の一員としての「心がまえ」が求められます。これらを社会のために使ってはじめて「優れた診療放射線技師」といえます。本学では、カリキュラム・学生生活を通して「優れた診療放射線技師」を育成します。
■ 国際化とIT化の進む現場に配慮
診療放射線技師は、診療画像に対する十分な読影能力が求められます。そのため本学では、IT化の進む医療現場に対応できるよう、画像関連科目を充実させています。また、国際化する社会に対応できる「使える」英語教育を導入し、将来は国際分野もめざせる能力を育てます。
■ 医療分野はもちろん、多方面に広がる診療放射線技師の活躍分野
診療放射線技師は先端医療をサポートする職業であり、医療技術の高度化を支える、注目度の高い職種です。医療画像撮影の専門家として、病院や検診センターなどで技師として勤務するだけでなく、医療機器メーカーや研究所など産業方面での放射線管理分野、大気・水質などの公害測定分野など、幅広い活躍が可能です。
■ 高い国家試験合格率を維持
過去3年間の診療放射線技師国家試験合格率は92.5%(平成20年度実績/合格者数62名 受験者数62名:京都医療技術短大時実績)。全国平均(75.9%)を大きく上回っています。また放射線取扱主任者、エックス線作業主任者、ガンマ線透過写真撮影作業主任者、作業環境測定士の国家資格取得もめざします。
■ 充実の最先端医療機器と広い図書館のある新学舎棟
2007年4月、4年制大学として開学したのを機に、図書館やマルチメディア教室、情報処理室、多目的ホールなどを備えた5階建ての新学舎が完成。専門教育の飛躍的向上に向け、実験実習機器もリニューアルしました。緑ゆたかな環境・アットホームな雰囲気の中、大学全体が一丸となって国家資格取得という目標をめざします。




