■ 調理実務だけでなく、福祉の視点から食生活全体をマネジメントできる栄養士をめざし、食について理解を深める
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 98万円 |
■ 栄養士をめざす「栄養科学コース」と、フードスペシャリストをめざす「食文化コース」
食生活を栄養面から学び、栄養士をめざす「栄養科学コース」と、食生活を文化の面から考え、フードスペシャリストをめざす「食文化コース」があります。両コースとも、献立の作成や調理法だけでなく、介護福祉についても学習。福祉の視点から食生活全体をマネジメントできる、食の専門家を育てます
■ コンピュータの技能を修得して、栄養価計算ソフトを使いこなす!
「生活情報処理演習」で、コンピュータの技能を基礎から身につけます。さらに「栄養情報処理演習」では栄養価計算ソフトを使用。栄養価計算や食診断、充足率レーダーチャート、ビタミン・ミネラルバーチャートの作成などを行います
■ 献立作成や調理実習はもちろん、科学的な食へのアプローチも
栄養バランスの優れた献立の作成や、プロの調理技能を身につける実習が充実しています。子どもからお年寄りまでの各ライフステージにあわせた献立作りや実習、給食などの大量調理も行います
■ 学校、福祉施設、レストランなど、栄養管理やフードスペシャリストとして食に関わる分野へ
平成20年3月卒業生の就職率は98.7%(就職者数77名:学校全体)。卒業後は学校、福祉施設、レストランなどで栄養士やフードスペシャリストとして、食に関わる幅広い分野で活躍可能です
■ 資格取得のため、教職員は学生と一体となり最後まで指導してくれる
少人数で一人ひとりの顔が見える環境を活かし、教職員が学生と一体になって徹底的にフォローを行います。それぞれの資格取得に必要な知識・技術をしっかり身につけるので、食の分野でのリーダーもめざせます
■ 男女共学で、実習や行事も大いに盛り上がる!
京都短期大学は男女共学制。キャンパスは活気に溢れています。実習はもちろん、学園祭などさまざまな行事では大いに盛り上がります。また、学生生活をより有意義に送れるようにクラス担任制を導入。将来の不安なども相談しよう


