■ 生涯の健康的な食生活をサポートする「食」「栄養」「健康」のスペシャリストをめざします。
| ■募集人数 | 120人 (女子のみ) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万円 |
■ 「食」「栄養」「健康」に関する知識と実践力の両方をしっかり身につける
講義と実験・実習をバランス良く配したカリキュラムにより食・栄養・健康に関する専門的な知識と実践力を身につけます。栄養士[国]や栄養教諭二種免許状[国]、フードスペシャリストの免許・資格取得をサポートするほか、栄養士の上級資格管理栄養士[国](実務経験3年で受験資格の取得)につながる専門科目も開講しています
■ 栄養、健康食品、衛生、流通、食事計画、運動、食文化etc.
食物栄養学科では、健康的な暮らしをするために、私たちがふだん食べている食物についてさまざまな角度からアプローチします。いろいろな食品の成分や調理方法、または栄養成分の吸収の仕方などを習得・検証します
■ ライフステージに合わせた献立(離乳食~高齢者食)を考える
乳幼児や妊婦、高齢者などライフステージや生活状況に応じた食生活のあり方について学習。栄養マネジメントの考え方を理解し、健康に役立つ食生活を考案できる力を養います
■ 給食管理や栄養士の仕事を現場で学ぶ『給食管理実習III』
学んだことを現場ではどのように活用するのか。給食の運営を学ぶ学外実習を、2年次に実施します。病院、小学校、保育園、福祉施設、一般企業の社員食堂などで、現場体験を積みます
■ 子どもの食生活と学校給食、肥満、高齢者の配食サービスの現状、摂食障害etc.
「食生活研究」では、「食」や「健康」に関するテーマについて研究に取り組み、その成果を論文にまとめます。先生のアドバイスをもとに研究計画を立案、実行、結果の解析、論文作成といった一連のプロセスを通して、食生活を総合的に捉える力や問題発見・解決能力を養います
■ 病院勤務の卒業生「コミュニケーションを大切に、喜んでもらえる食事の工夫を」
荻野美沙世さん(2004年3月卒)が病院の栄養士になった理由は、闘病生活中の患者さんに食事という楽しみを持ってほしかったから。「食事配膳後のベッド訪問で行う患者さんとの会話は大切。その中で、どうすればおいしい食事を作れるかを考えます。短大で学んだ協調性や人を思いやる気持ちを大切に、これからも頑張ります」




