■ 豊かな生活をめざして確かな専門性とビジネスマナーを身につけ、即戦力として社会で活躍できる人材を育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万円 |
■ 豊かな生活を創造するために必要な専門知識と『社会人基礎力認定プログラム』による生きる力
基幹科目では大学生としての基礎的な学習技術とインターンシップなどを通して問題発見解決能力を養います。『社会人基礎力認定プログラム』を習得することにより、社会で必要とされる基礎力(ソーシャルマナー・コミュニケーション力・IT能力など)を育成し、ユニット科目によって高い専門性を身につけます
■ 基幹科目と3領域の基礎科目群をベースにした5つのユニットからなる専門性の高い科目群
基礎科目に生活領域・社会人領域・情報領域を置き、5つのユニットは食生活、ファッション・アパレル・造形、住まいとくらし、福祉・医療、健康・スポーツに分かれ、1ユニットに重点を置いて学んだり、複数ユニットを幅広く学ぶこともできるため、自分の将来像が明確になり、専門知識と実践力の両方を身につけることが可能
■ 自分の進路にあわせて基礎科目群とユニット科目群(専門分野)を選択でき効率的に学べます
各ユニットには「栄養と健康」「ファッションデザイン論」「インテリアデザイン論」「福祉住環境論」「医療事務演習」「運動プログラム論」「応急手当実習」などの多彩な科目を開講しています。自分がめざす職業は何かをイメージし、そのためには何が必要なのかを意識してしっかりと科目を選択することができます
■ 専門的な体験学習での楽しい学びと「インターンシップ」での実践力と職業意識を高める学び
「京の食文化演習」「ハンドクラフト」など楽しく学べる演習科目が充実しています。社会人基礎力を学内で身につけた後、企業・事務所・ショップ・スポーツジムなどで「インターンシップ」を体験できます。「インターンシップ」を「研究ゼミナールII」に置き換えて、自分の好きなことを研究してもOK(スポーツ職以外)
■ 一般事務から販売、営業、スポーツジムのインストラクターまであらゆる分野への就職が可能です
各ユニットの専門性とキャリア教育科目の充実により企業が求める人材となれば、事務、販売、営業、ショールームアテンダントなど幅広い職種への就職が開けます。また、17種類のめざす資格のうちのNSCA-パーソナルトレーナーを活かしてインストラクターなど、専門的な職種への就職も可能
■ 豊かな生活をめざし福祉に貢献する家政学にキャリア教育科目を加えてパワーアップ
最近の厳しい雇用状況や新卒就職者の離職率の高さを考えると、自分の人生を積極的にデザインできる人材を育成することが重要です。そのため、職業に必要な知識や技能の習得、社会生活の基本となるマナーの体得により、企業や地域社会で自立できる人材となる社会人基礎力の養成が急務であることから学科設立となりました




