■ ファッションの基礎から応用までをトータルに学ぶ。毎年ファッションショーやイベントを開催。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 129万5000円 |
■ デザインから素材、制作まで、幅広い知識と技術を身につける
ファッションを様々な角度でトータルに学習。センスを磨きながらファッションイラストを始め、デザイン、パターンメーキング(CAD含む)、立体裁断等々、制作に関する基礎から応用まで学習し、デザイナーに必要な知識や技術を身につける。感性を豊かにしてヘアメイクやネイルアートなども総合的に学びショーにて発表する
■ 「トータルファッション」「舞台衣装」「ファッション」など
専門的な授業がずらり。例として「トータルファッション」楽しみながら、ヘアメイクやネイルアートなどの専門技術をマスター。「舞台衣装」テーマに沿った衣装制作や構成、演出を手がける。「ファッション」明日のトレンドを創り出すモードを目指し基礎から応用まで、専門的知識や技術の修得
■ 全国屈指の織物の街で素材等の勉強
桐生は「西の西陣、東の桐生」といわれ、全国屈指の織物の街。現在でもファッションとハイテクの街として活気があり、この環境の中で素材研究や繊維についての実習なども行う。また、大学祭や外部イベントでは学生がコスチュームデザイン、制作、構成、演出等々トータルに手掛けてファッションショーを行い反響を呼んでいる
■ ファッション業界でファッションコーディネーターやデザイナー、雑貨店でも活躍
ファッションコーディネーターやスタイリスト、デザイナーやテキスタイルデザイナー、商品企画等々ファッション業界のプロとして活躍する人も多い。また、雑貨店やアパレルメーカーにも就職している
■ 武蔵野美術大学など有名4年制大学への編入を目指す
4年制大学に編入して、さらに美術やデザインを究めたい学生を強力に支援している。アート・デザイン学科では編入学実績も豊富で、女子美術大学をはじめ、多くの編入指定枠がある
■ 日頃の勉強成果を発表する卒業制作展や学園フェスティバルなど盛りだくさん
有名マンガ家やデザイナーを招いての公開講座などイベントは盛りだくさん。2年次の秋にはイタリア海外研修旅行(生活科学科、アート・デザイン学科)にも出かける。12月は学園フェスティバルでのファッションショー。1月には、アート・デザイン学科最大のイベントである卒業制作展が開催される




