■ 結果と成果のみに関心のある俳優ではなく、表現の創造の過程そのものに興味と責任をもてる俳優の育成をめざします。
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 177万8000円 (入学金,施設設備資金,授業料ほか) |
■ 日本の現代演劇を中核で支えることのできる俳優・演劇人を養成
各セメスターのワークショップで学内外のアーティストのメソッドを学び、2年次後期の劇上演実習においてプロの演出家のもとでそれまでの学習・訓練成果を総合化します。2月に六本木の俳優座劇場で行われる卒業公演は、2年間の総決算。第一線で活躍する演出家の指導のもとで、上演作品を完成させていきます。
■ 実技と理論を系統的に履修。ステップごとにプロへ近づく
演技の授業を全て少人数のクラスで行い、ミュージカル系クラスでは歌唱の個人レッスンも可能。舞踊科目にはコンテンポラリーの授業を開設し、一層の充実を図ります。セメスター制の導入は自己探求、訓練、実践と着実に効果を表す内容となっています。また、国内外で活躍するアーティストを講師に招くワークショップも充実。
■ 第一線で活躍の多彩な講師陣が指導
蜷川幸雄教授(演出論、専攻科/特別研究)、福田善之客員教授(戯曲論、ミュージカル論)、鴻上尚史教授(特別演習、専攻科/特別研究)、井田邦明客員教授(特別演習)、ニコラス・バーター客員教授(英国王立演劇アカデミー前校長)、オーブリー・メロー客員教授(シンガポール、ラサール芸術大学学部長)他多彩な教授陣が指導します。
■ 演劇専攻卒業生の進路
多くの卒業生が舞台俳優として劇団に所属したり、自ら劇団を主宰し、俳優のみならず演出や劇作なども手がけ、表現者としての活躍の場を積極的に拓いています。本学専攻科に進学するほか、表現力や協働で創り上げる力等を活かし、様々な団体・分野で活躍しています。
■ 演劇人として身につけた幅広い学びを公開
毎年秋に開催される桐朋祭での自主公演をはじめ、2年次には実技公開試験、試演会、公共劇場での卒業公演等、年間を通して様々な行事を用意し、一般の方にも十分楽しんでいただける内容となっています。
■ AO入試を導入
AO入試では一次審査(ワークショップと面接)と二次審査(活動歴と小論文)があります。AO入試の受験希望者は、本学演劇専攻のアドミッション・オフィスを十分に理解した上で出願してください。

