■ 現代社会のニーズ、「特別支援」と「子育て支援」の知識・実践力をもつ保育士・幼稚園教諭の養成に努めます。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 98万6000円 (入学金、授業料、教育充実費、施設充実費含む) |
■ 豊富な現場体験をとおし、3資格・免許状の取得をめざします
保育現場で期待される現代的なニーズは、軽度発達障害のある子どもや、子育てに困難を抱える養育者と家庭に対する支援です。こども専攻では、豊富な実習と実践の機会をとおし、保育士・幼稚園教諭・特別支援学校教諭の3資格・免許状の取得をめざします。
■ 人文学科における4年間の学びで、幅広い教養と人間性を身につけます
人文学科の豊富なカリキュラムと実習指導室におけるきめ細かな指導によって、幅広い教養と人間性を身につけます。資格取得にとどまらない学びによって養われるのは、地域の子育てコミュニティをリードできる保育者としての資質です。
■ 本専攻の教育カリキュラムが、現代GPに選定されました
文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)にも選定された、本専攻の教育カリキュラムで、社会が求める「特別支援」と「子育て支援」の知識と実践力をもった保育士・幼稚園教諭を育成します。
■ 関連幼稚園で実施される子育て支援活動などを通し、保育現場のニーズを体験的に学びます
本学敷地内に併設されるルーテル学院幼稚園をはじめ、近隣にはルーテル関連保育所・幼稚園が複数あります。こども専攻の学生は、これら園の協力を得て、子どもや養育者が集う種々の教育プログラムに参加し、体験的に保育現場のニーズを学ぶことができます。
■ “就学前教育”のさまざまなシーンで活躍できます
保育士、幼稚園教諭はもちろん、児童福祉施設職員、こども関連企業など、こどもに関するあらゆる分野のスペシャリストとして、多彩な活躍の場が用意されています。ミッション系大学として、県内のミッション系保育所や幼稚園、施設をはじめとするさまざまな就学前教育機関からも熱い期待がよせられています。
■ 授業料全額、半額、4分の1を無償給付します
本学で就学する学生を奨励し、学生生活を援助するために奨学金制度を設けています。条件により1号から3号奨学生まであり、当該年度の授業料を全額から4分の1まで無償給付します(各学年5~10名程度)。その他、様々な奨学金制度を活用できます。また、奨学金以外にも経済支援として、授業料全額免除の入試制度もあります。

