■ 子どもと同じ目の高さで考え、子どもと一緒に活動できるとともに、自らの人間性も高めていくことができる保育者を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(参考) 103万2000円 (入学金20万円、授業料83万2000円、その他研修費等別途必要) |
■ 基礎から応用へ、理論から実践へ。約半世紀をかけて培われたカリキュラムを導入
入学生の『保育者になりたい』という“夢”を叶えるため、少子化時代のニーズに応じた保育者の資質向上を目指す講義科目の充実を図ったカリキュラムを構築。さらに、約半世紀にわたる歴史の中で培われてきた保育についての専門的な知識と技能を修得していく、伝統ある保育者養成システムを導入している。
■ 1年次と2年次ともに現場実習を導入し、こころ豊かな保育者を育成
本学科では1年次に幼稚園と保育園で基礎実習、2年次に保育園、幼稚園、施設で本実習を実施。基礎実習では園の一日の流れや子どもたちの様子、先生方の職務などを観察することで基本的な知識と実践を学び、自らの課題を発見。本実習では、更に専門的な知識と実践を学び、保育士・幼稚園教諭としての自覚と責任感を高める。
■ 仏教精神に基づいた学びを通し、保育者として心豊かな人間性の形成を目指す
仏教精神に基づいた人間観を学ぶことを通して、心豊かな保育者をはぐくむことを目標にしている本学科。「人間は1人では生きていけない、お互いに支えあって生かされて生きている」という教えからは、子どもとの触れ合いの中で新しい自分の発見、感謝の気持ち、悲しみの心の大切さを学び取っていくことができる。
■ 言葉の壁を越えて保育を学ぶ。3泊4日の海外研修
幼児教育ゼミナールの一環として海外研修(1年次11月後半/韓国を予定)を実施。海外の保育園や幼稚園を視察して、指遊びをしたり、紙ひこうきを作ったりというワークスタディを経験。直接海外の子どもたちと触れ合うことにより、言葉の壁を越えた保育の学習を目指す。
■ 本学科独自の「居本喜代奨学金制度」があります
保育学科の学生を対象に奨学金が給付される制度を導入。音楽的素養があり、将来幼児教育に携わる強固な意志を持っていることを条件とし1年間の成果と申請書により審査、2年次に年間60万円を給付(但し1名のみ/返還の義務なし)。本学科の学生全員がこの制度を目指すことにより、保育学科全体のレベルアップを図っていく。
■ 一般公開の舞台で自主性を養う。「幼児教育研究発表会」を毎年11月に開催!
保育者に必要な総合的表現力の育成にも力を入れている本学では「幼児教育研究発表会」を開催している。オペレッタ、影絵、人形劇、ダンス、リトミックなどの表現作品発表、そして音楽発表を一般公開するこの発表会は、学生一人一人が主体となって考え、行動するため、発表会の成功が自信となり実力になると好評。

