■ 思いやりの心と創造性豊かな感性を持ち、福祉社会に貢献できる人材を育てる
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万円 (学友会費、家族会費を含みます) |
■ 家政、福祉、情報などを広く学び、豊かな教養を身につける
衣・食・住生活、保育学などの家政学や、福祉や情報学について、講義や演習、実習を通してバランスよく学習。生活に必要な家政学を基盤として、高齢化社会において必要な知識と技術を介護実習などを通して身につけながら、情報化社会に対応できるように、情報プレゼンテーション論やインターネット実務演習などを学びます。
■ テレビ局見学やアパレル製品の製造工場見学など、専門性を高める校外見学を実施
家政、福祉、情報の各分野の専門性を高めるため、様々な校外見学を実施。「情報コミュニケーション論」ではテレビ局の見学や、ディレクターやアナウンサーの話を聞くなどし、放送メディアへの理解を図り、「アパレルデザイン演習」ではアパレル製品の製造工場を見学し、商品企画、ファッションビジネスについて学びます。
■ 着付けやマナー、伝統食の調理法などを学ぶことで、日本の伝統文化に親しみ、教養を高める
日本の伝統文化の実習を通じて教養を高めます。「被服構成実習」では、浴衣の着付けや、和装での立ち居振る舞い、マナーについて学びます。「調理実習」では、外部から講師を招き、行事食のひとつである、絵巻寿司づくりをします。伝統的な手法で「絵柄」を表現するなど、基本的な技術を身につけます。
■ 情報処理インターンシップや介護実習などを通して、幅広い実践力を身につける
情報処理インターンシップでは、一般企業において、パソコンインストラクターやオフィス事務全般など、1週間の実務体験をします。その他、学外施設実習では、介護実習やホームヘルプサービス同行訪問実習、教育実習などを行います。また、福祉への理解を深めるために学生のボランティア活動をバックアップしています。
■ 即戦力となる知識と技術を生かして、老人福祉施設や社会福祉施設等で活躍
ホームヘルパーに必要な介護全般も学び、ケアの仕方や福祉用具の使い方などが身につくので、多くの卒業生が介護に関わる職種に就いています。「知識や技術、そして資格を得ることで、めざす職業に就けるはずです」とは卒業生の言葉。授業や実習を通してしっかりと学んだことを生かし、社会福祉などの分野で活躍しています。
■ 見聞を広げて感性を養い、学生同士や先生方との親睦を深める研修旅行
福祉と情報に関する見聞を広げるために、東京・横浜方面への研修旅行を実施します。障害者の方と一緒に行う福祉の街づくり体験研修をはじめ、福祉車輌の見学や体験をしたり、バリアフリー住宅体験セミナーを受講したりします。また、情報処理関連施設やユニバーサルデザイン展示場なども見学します。




