■ 食を通して健康づくりに貢献できるフードドクターとして活躍できる栄養士を養成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万6000円 (他に入学時のみ、後援会費2万円が必要) |
■ 「食育」をはじめ、「食」と「健康」について深く学びます
栄養士の仕事は、さまざまな場面で専門的な知識や技術を要求されます。栄養士として社会に出ても困らないように実践力、応用力を養います。特に「食育」については重点的に指導を行っています。卒業生の多くが栄養士として活躍し、管理栄養士資格取得者も短大ではトップクラスです。
■ 基礎をしっかり学びながら、実践的な技術を身につけるための実習も豊富
「幼児栄養学実習」は、幼稚園児と実際に触れあいながら、献立作りから給食の調理、給食指導まで一連の流れを実際に体験することができる授業です。「食育」の為の媒体作りや子どもと一緒に行うクッキングなどを通して、子どもに必要な知識や技術、考え方などを身につけていき、実践力、応用力を持った栄養士を育成します。
■ 学校や病院などいろいろな現場で学んだ知識や技術を実践する「学外実習」
2年次には「校外給食管理実習」、「栄養教育実習」といった学外授業があります。「給食管理実習」では、学校や病院、各種施設、企業などの現場で集団給食に関する管理を実際に体験。「栄養教育実習」では、小学校もしくは中学校で1週間、現職の教員や栄養士の指導の下に、栄養教諭となるための実習を行います。
■ 「きちんとした基礎を修得できたことが現在の仕事につながっていると感じています」
「現在、総合病院に勤務し、外来、入院患者対象の栄養指導・管理、献立作成、アンチエイジングへのアドバイスなどをしています。食事療法をいかに効果的に行うか、いつも悩んでいますが、患者さんの症状が改善したり、『病院食はおいしい』という言葉をもらえると本当にうれしくなります」。(2002年3月卒業生)
■ 管理栄養士、栄養教諭をめざします
「食物栄養学専攻」では栄養士資格のほか、栄養教諭2種免許や医療管理秘書士が取得できます。卒業後は3年の実務経験を経れば、管理栄養士国家試験を受験することができ、フードスペシャリストが目指せます。本学は卒業後のフォロー教育もしっかり行っていますので、多くの卒業生が管理栄養士国家試験に合格しています。
■ 「学びたい人」を応援するため複数の奨学金制度を準備しています
入学後2年間の授業料50%が減免される特別奨学生制度、同じく20%が減免される推薦入試奨学生制度、兄弟・姉妹及び子が本学の同窓生(在校生含む)の場合入学金が50%減免される同窓生特約の他、カナダ4か月留学生奨学金など、多数の就学支援制度で学生を応援します。




