■ こころと身体の健康を学び、医療・福祉・健康産業のスペシャリストへ
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万7000円 (入学手続き時70万9000円、9月45万9000円分納。学生会費・後援会費等3万9000円を含む) |
■ 心理学から医学・薬学・栄養学まで幅広く学び、医療事務・介護関連スタッフを育成
心理学や健康科学などを通して「こころと身体の健康」を学び、医療・介護・福祉、健康産業分野に求められる知識をマスター。また、病院管理の仕組み、医学・薬学・栄養学を土台にインターンシップで実践力を身につけるとともに、コンピュータ操作なども習得し、医療事務スタッフや介護関連スタッフなどの育成を目指します。
■ プロとしての自覚と、高度な専門知識を持った人材を育てたいと語る下田講師
下田順子講師(レセプト演習・医療事務概論)は、医療事務スタッフには2つの能力が求められていると語ります。ひとつは病院収入に直接関わる会計業務をこなせること。もうひとつは、患者さんやご家族など、来院される方の気持ちを理解する能力です。そういう能力をもった人材を育てていきたいと考えています。
■ インターンシップでお世話になった病院から内定をいただきました
医療事務スタッフに内定が決まっているHさん。医療・福祉系の仕事を希望していたことと、他コースの勉強もできることに魅力を感じこの短大を選びました。インターンシップ先の病院では、授業で学んだ知識のおかげで、説明されたこともすぐに理解することができ、内定もいただくことができました。
■ 短大で学んだ医療事務の知識が活きている(2008年3月卒・Nさん)
総合病院の医事課の入院部門で働くNさん。患者さんとの会話、退院される方の請求書やレセプトを作成している時は、特にやりがいを感じます。短大で学んだ医療事務の知識が活きていると感じることが多くあります。就職活動では、他業種も受けましたが、最終的にこの仕事を選び、今も良かったと思います。
■ 学生一人ひとりの夢の実現に向けて様々な面からサポート
毎日のキャンパスライフから就職活動まで、なんでも相談ができる「キャリアサポート室」。入学時から卒業時まで、学生一人ひとりに綿密なキャリアプランを設定し、進路選択や就職活動をバックアップします。24時間アクセスできる就職情報システムも開設するなど、きめ細かい対応が特長です。
■ 資格をとって特待生に! 学費免除など様々なサポート体制
高校時代に資格をとっている受験生の入学金の減免を行う「資格特待生制度」のほか、「センター特待生制度」、「学業特待生制度」、「スポーツ特待生制度」、「奨学金制度」、「資格取得奨励金制度」など、勉学意欲が高く、人物も優秀であると認められた人をバックアップする制度があります。




