■ こころと身体の健康を学び、医療・福祉・健康産業のスペシャリストへ
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 120万7000円 (入学手続き時70万9000円、9月45万9000円分納。学生会費・後援会費等3万9000円を含む) |
■ 社会的ニーズが高い医療事務関連資格を取得し、医療・介護・健康産業などの分野で活躍を目指す
医学・薬学・栄養学の基礎を土台に、心理学などこころと身体の健康に関する科目を学びます。病院管理の仕組み、受付・会計に必要な接遇マナーやレセプトの作成などを学んだ上でインターンシップを行い、実践的スキルを養います。※平成25年度より医療・健康心理コースは「医療事務・ドクタークラークコース」へ変更予定
■ プロとしての自覚と、高度な専門知識を持った人材を育てたいと語る下田講師
下田順子講師(レセプト演習・医療事務概論)は、医療事務スタッフには2つの能力が求められていると語ります。ひとつは病院収入に直接関わる会計業務をこなせること。もうひとつは、患者さんやご家族など、来院される方の気持ちを理解する能力です。そういう能力をもった人材を育てていきたいと考えています。
■ 学生みんなで教え合いながら、成長していける雰囲気です
「医療事務管理士(R)」の資格を取得するため、問題集に取り組む毎日だというOさん。入学して、まず受けたのが「患者接遇とマナー」という授業。医療に携わる者としてふさわしい言葉遣いや身だしなみ、電話応対などについて実践的に学び、「将来はこういう仕事をするんだな」と気持ちが引き締まりました。
■ 短大2年間はあっという間。目標を持って、色々なことにチャレンジしてください(2008年3月卒)
病院の受付として、患者様の応対やコンピュータを使用しての会計計算を担当しているUさん。短大生活で最も印象に残っているのは、「医療事務管理士(R)」の資格取得のための授業です。粘り強く勉強して合格したことが、就職活動への自信になりました。
■ 学生一人ひとりの夢の実現に向けて様々な面からサポート
毎日のキャンパスライフから就職活動まで、なんでも相談ができる「キャリアサポート室」。入学時から卒業時まで、学生一人ひとりに綿密なキャリアプランを設定し、進路選択や就職活動をバックアップします。24時間アクセスできる就職情報システムも開設するなど、きめ細かい対応が特長です。
■ 資格をとって特待生に! 学費免除など様々なサポート体制
高校時代に資格をとっている受験生の学納金の減免を行う「資格特待生制度」のほか、「センター特待生制度」、「学業特待生制度」、「スポーツ特待生制度」、「奨学金制度」、「資格取得奨励金制度」など、勉学意欲が高く、人物も優秀であると認められた人をバックアップする制度があります。





